サファイア 第1節 20260419日()ペヤング VS 大和電機

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RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【ペヤング】齋藤 南美
敗戦投手【大和電機】斉藤 未来
打撃成績 【大和電機】《二》三堀 遥愛
【ペヤング】《二》山岸 澪衣②、伊藤 千夏
バッテリー
大和電機●斉藤 未来、古川 歩佳、三堀 茉莉愛-宮崎 遥希、原野 柚希、三堀 遥愛
ペヤング○齋藤 南美、上田 弓月-森田 結菜

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 4月19日(日)、福井県敦賀市・きらめきスタジアムで開幕した「第59回日本女子ソフトボールリーグ」第1節は大会2日目を迎え、「サファイアセクション」2日目の第3試合は、昨シーズン9位、開幕初戦のCitrine SHIMANE戦、打線の活躍で9-3と快勝したペヤングと、昨シーズン4位、開幕初戦のVONDS市原 Emerald Green戦で先手を取りながら逆転を許し、最終回何とか同点に追いつき、延長タイブレークの末に4-3で競り勝った大和電機 Blue Lakersが対戦した。

 後攻のペヤングは初回、大和電機 Blue Lakersの先発・斉藤未来の立ち上がりを攻め、一死から2番・山坂香織、3番・山岸澪衣の長短打で1点を先制。3回裏にもまるで初回の攻撃をリプレイするかのように、2番・山坂香織がセカンド強襲のヒットで出塁すると、3番・山岸澪衣がレフト線を鋭く破る適時二塁打を放ち、2点目を挙げた。

 2点を追う大和電機 Blue Lakersは4回表、相手守備の乱れから無死二塁の反撃機をつかみ、4番・新海雪奈が二遊間を抜くタイムリーを放ち、二塁走者が一気にホームイン。1点差に詰め寄った。

 大和電機 Blue Lakersはその後も5回表に四球で出塁した走者が二塁盗塁には成功したものの、三塁盗塁に失敗。その直後に二塁打が飛び出し、最終回も一死から安打の走者を出しながら盗塁失敗。またしてもその直後に安打、四球で一・二塁となる等、チグハグは攻めが続き、得点に結びつけることができず、1-2で敗れ、「第1節」は1勝1敗に終わった。

(※大和電機 Blue Lakersは再三の好機をモノにできず……1点差で敗れた)

 勝ったペヤングは開幕連勝! 少し気は早いかもしれないが「第1節」を終えて「同率首位」に立ち、今後「サファイアセクション」の「台風の目」となりそうな気配だ。

(※「第1節」連勝を飾ったペヤング。「第2節」以降も「旋風」を巻き起こすか!?)

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