プラチナ 順位決定節 2026年11月01日(日)花王コスメ小田原 VS ペヤング

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【ペヤング】上田 弓月
敗戦投手【花王コスメ】吉村 凜
打撃成績 【ペヤング】《二》齊藤 実優
【花王コスメ】 
バッテリー
ペヤング○上田 弓月-森田 結菜
花王コスメ●吉村 凜-市川 弥穂

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第59回日本女子ソフトボールリーグ」順位決定節は、大会初日(10月30日/金)に悪天候のため、雨天順延となった試合が、この日(11月1日/日)実施された。

 「プラチナセクション」「サファイアセクション」3位・4位のチームにより「5位~8位」を決定する「順位決定節」Bブロック。4チームによる1回総当たりのリーグ戦2日目・第3試合は、前日に続き、この日の第1試合「プラチナセクション」3位・YKK戦にも4-5で敗れた「サファイアセクション」4位・ペヤングと、同じく第2試合の「サファイアセクション」3位の平林金属 Peachblossoms戦に1-4で敗れ、連敗中の「プラチナセクション」4位・花王コスメ小田原 フェニックス、ともにまだ勝ち星のないチーム同士の対戦となった。

 花王コスメ小田原 フェニックスは4回裏、一死から6番・小森美咲が二遊間を抜く安打で出塁。続く7番・柴田夏美のファースト前のバント安打で一・二塁とし、次打者のファーストゴロが相手守備の乱れを誘い、満塁と攻め立て、9番・市川弥穂がライト前タイムリーを放ち、1点を先制した。

(※市川弥穂のタイムリーで先制点を挙げた花王コスメ小田原 フェニックスだったが……)

 しかし、その直後の5回表、ペヤングも二死から9番・齊藤実優、1番・山岸澪衣の連打と送球間の進塁で二死ながら二・三塁の好機をつかみ、2番・山坂香織がセンター前タイムリー! 一気に二者が生還し、2-1と逆転に成功した。

(※ペヤングは5回表、山坂香織のタイムリーで二者が還り、逆転!)

 1点のリードをもらったペヤングの先発・上田弓月が5回以降、花王コスメ小田原 フェニックス打線をわずか1安打に抑え、2-1のまま逃げ切り、「Bブロック」リーグ戦初白星を挙げた。

 花王コスメ小田原 フェニックスはこの試合も敗れ、3連敗。「Bブロック」最下位で「7位決定戦」に回り、ペヤングと再戦することになる。


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