プラチナ 交流節 20260705日()サファイア・オールスター VS プラチナ・オールスター

後攻

サファイア・オールスター

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プラチナ・オールスター             
サファイア・オールスター             

20260705日(14:30 山崎運動公園くまのスタジアム

先攻

プラチナ・オールスター

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【サファイア・オールスター】山下 紗季
敗戦投手【プラチナ・オールスター】栗原 ななみ
打撃成績 【プラチナ・オールスター】《三》東郷 佑実
【サファイア・オールスター】《本》新海 雪奈、大倉 佳乃
バッテリー
プラチナ・オールスター小井沼 美月、山本 菜々子、●栗原 ななみ、河島 凛、竹原 由菜、小井沼 美月-西本 真愛
サファイア・オールスター木村 美咲、大橋 歩実、○山下 紗季、行武 唯華、髙橋 くるみ、渡邉 双葉-三堀 遥愛、泉野 美音

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第59回日本女子ソフトボールリーグ」交流節、最終日は「スペシャルイベント」が実施され、イベントの最後を飾る第3試合は「プラチナセクション」「サファイアセクション」を代表する選手、現在のJSLの「顔」となる選手たちが両セクションの「誇り」「プライド」をかけ、激突する「オールスターゲーム」が実施された。
 
 両チーム無得点で迎えた3回裏、「サファイア選抜」は、この回から登板した栗原ななみ(花王コスメ小田原 フェニックス)をとらえ、この回先頭の9番・長尾明奈(大和電機 Blue Lakers)がレフト前ヒットで出塁。1番・今田弥里(平林金属 Peachblossoms)がライト前ヒットで続き、無死一・二塁とチャンスを広げ、一死後、3番・吉田汐里(VONDS市原 Emerald Green)が二遊間を抜くタイムリーを放ち、二塁走者が生還。なお一死一・三塁のチャンスが続き、一塁走者が二塁盗塁。二・三塁とした後、4番・新海雪奈(大和電機 Blue Lakers)がセンター頭上を遥かに越え、スタンドへ一直線に飛び込む豪快なスリーランホームラン! この回4点を先制した。

(※「サファイアセクション」は新海雪奈のスリーラン等で一挙4点を先制!)
 
 「サファイア選抜」は5回裏にも、二死走者なしから代打・大倉佳乃(平林金属 Peachblossoms)が右中間スタンドに突き刺すソロホ―ムランを放ち、1点を追加。5-0とリードを広げた。
 
 一方、「プラチナ選抜」は「サファイア選抜」の先発・木村美咲(大和電機 Blue Lakers)、大橋歩実(ペヤング)、山下紗季(Citrine SHIMANE)、行武唯華(平林金属 Peachblossoms)、髙橋くるみ(小泉病院 Blue Arrows)、渡邉双葉(VONDS市原 Emerald Green)とつなぐ投手リレーの前に反撃の糸口をつかめず、わずか2安打に抑え込まれ、0-5で完封負けを喫した。

(※「プラチナ選抜」も懸命に戦ったが……0-5で完敗)

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