プラチナ 交流節 20260703日()Citrine SHIMANE VS YKK

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【YKK】市六 有那
敗戦投手【Citrine】山下 紗季
打撃成績 【YKK】《本》中谷 美里、大内 麻里奈《二》室山 凛、前田 あみ、廣瀬 紗良
【Citrine】 
バッテリー
YKK室山 凛、○市六 有那、蛭田 桜花-深井 良映、冨居 向日葵
Citrine●山下 紗季、東野 月星、川端 咲穂-林 佑奈

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「プラチナセクション」「サファイアセクション」両セクションのチームがセクションの枠を超え対戦する「第59回日本女子ソフトボールリーグ」交流節・B球場第1試合は、「第2節」終了時点で3勝2敗、「プラチナセクション」3位のYKKと、開幕から勝ち星なしの5連敗、「サファイアセクション」最下位のCitrine SHIMANEが対戦した。
 
 先攻のYKKは初回、Citrine SHIMANE・先発の山下紗季の立ち上がりをとらえ、一死から2番・室山凛がピッチャー強襲安打で出塁すると、すかさず盗塁。3番・大内麻里奈の死球で一死一・二塁とし、二死後、5番・池川実希の三遊間を破るタイムリーで先取点を挙げた。
 2回表には、1番・中谷美里のスリーランホームラン、3番・大内麻里奈のツーランホームラン等で大量5点を追加。

(※YKKは2回表、「主砲」大内麻里奈のツーランホームラン等、「一発攻勢」で大量5点を追加)
 
 勢いに乗るYKKは3回表にも1番・中谷美里のタイムリー、4番・前田あみ、5番・池川実希、6番・東郷佑実の3連続長短打等でこの回も5点を追加。終盤6回表にも、6番・東郷佑実、途中出場の7番・廣瀬紗良、同じく途中出場の8番・鎧塚愛里の3連続長短打で1点を追加。YKKの「強力打線」が威力を発揮し、Citrine SHIMANEが繰り出す3投手に本塁打2本、二塁打3本を含む13安打・12得点の猛攻を見せた。
 
 一方、Citrine SHIMANEは最終回、二死二塁から8番・熊野葉月のタイムリーで1点を返し、完封を免れるのが精一杯。1-12の大差で敗れ、開幕から勝ち星なしの6連敗となってしまった。

(※Citrine SHIMANEは「投壊状態」が止まらず……大量失点)
 
 勝ったYKKは通算成績4勝2敗。持前の「強力打線」が本来の力を発揮し、「YKKらしい」試合内容で大勝した。

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