プラチナ 交流節 2026年07月03日(金)花王コスメ小田原 VS VONDS市原

花王コスメ小田原
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | R | ||
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| VONDS | |||||||||||||||
| 花王コスメ |
2026年07月03日(金) 09:30 山崎運動公園くまのスタジアム

VONDS市原
| RESULT | REPORT | |||||||||||||||
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《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打 | 「プラチナセクション」「サファイアセクション」異なるセクションのチームが対戦する「第59回日本女子ソフトボールリーグ」交流節・A球場第1試合は、「第2節」終了時点で2勝3敗、「プラチナセクション」4位の花王コスメ小田原 フェニックスと、同じく2勝3敗で「サファイアセクション」5位のVONDS市原 Emerald Greenが対戦した。 花王コスメ小田原 フェニックスは3回裏、一死から1番・西愛美が四球で出塁。次打者の空振り三振となる投球の間に盗塁し、二死ながら得点圏に走者を置くと、続く3番・濵中小雪の打撃時にスイングした打者のバットが捕手のミットに当たったとして「打撃妨害」が適用され、出塁。二死一・二塁となった後、4番・山岡未歩の二遊間を破るタイムリーで二塁走者が一気に還り、1点を先制した。 VONDS市原 Emerald Greenも直後の4回表、二死から6番・濱本叶美がセンター前ヒットで出塁し、すかさず盗塁。二死二塁とし、続く7番・吉田優月のライト前タイムリーで二塁走者が快足を飛ばして生還。すぐに1-1の同点に追いついた。 ![]() (※すぐに同点に追いついたVONDS市原 Emerald Greenだったが……) しかし、その裏、花王コスメ小田原 フェニックスもこの回先頭の6番・松田采弓が三遊間を抜くヒットで出塁すると、7番・押田麻空の送りバントが相手守備の乱れを誘い、一塁走者が悠々とホームイン。打者走者も好判断で三塁を陥れ、無死三塁のチャンスが続き、8番・小森美咲のショートゴロの間に生還。この回2点を挙げ、勝ち越しに成功した。 投げては、試合開始と同時にピッチャーの守備を兼務し、「実質的な先発投手」となったDP・栗原ななみがVONDS市原 Emerald Green打線を5安打・1失点に抑え、完投勝利。交流節の大事な初戦を白星で飾り、通算成績3勝3敗とした。 ![]() (※今節初戦に勝利し、勝率5割に戻した花王コスメ小田原 フェニックス) | |||||||||||||||