プラチナ 第2節 20260517日()花王コスメ小田原 VS YKK

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【花王コスメ】栗原 ななみ
敗戦投手【YKK】木澤 愛梨
打撃成績 【YKK】《二》東郷 佑実
【花王コスメ】 
バッテリー
YKK市六 有那、室山 凛、●木澤 愛梨-冨居 向日葵、深井 良映、前田 あみ
花王コスメ吉村 凜、○栗原 ななみ-松田 采弓

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第59回日本女子ソフトボールリーグ」第2節プラチナセクション・第3日(5月17日/日)第3試合では、花王コスメ小田原 フェニックスとYKKが対戦。

 両チームチャンスを作りながらも ″決定打″ を欠き、試合は0-0のまま最終7回に突入。

 迎えた7回表、YKKは7番・冨居向日葵がショートフライ、8番・杉浦紗南が空振り三振、代打・鎧塚愛里がセカンドフライに倒れ、三者凡退。花王コスメ小田原 フェニックス・栗原ななみをとらえることができず、この回も無得点。

 その裏、花王コスメ小田原 フェニックスは先頭の6番・栗原ななみがショート内野安打で出塁し、送りバントで二進。さらに代打・川口景子の一・二塁間を破るヒット、四球で一死満塁と攻め立てると、1番・西愛美の打席、ワンボール・ワンストライクの後の3球目が「まさか……」の死球となり、勝負を決する押し出し……。両者ここまで緊迫の投手戦を演じておきながら、最後は「あっけない幕切れ」で、花王コスメ小田原 フェニックスが1-0のサヨナラ勝ち。試合内容はともあれ、地元・小田原での今節最終戦を勝利で締めくくり、通算成績2勝3敗とした。

(※「まさか……」の幕切れながら、地元最終戦を勝利で締めくくった花王コスメ小田原 フェニックス)

 YKKは今節3連勝とはいかず、通算成績3勝2敗。靜甲 ソルフェジオ、MORI ALL WAVE KANOYAと一時首位に並んでいただけに……悔やまれる敗戦となった。

(※YKKは今節3連勝ならず。痛いサヨナラ負けで通算成績3勝2敗に)

pc