2015 第48回日本女子ソフトボールリーグ1部
前半戦を振り返って
2015年第48回日本女子ソフトボールリーグ1部は、4月18日にナゴヤドームで開幕。6月初旬に第6節までを終え、「サマーブレイク」に入っている。
前半戦は、連覇を狙う「王者」トヨタ自動車が開幕ダッシュに成功。開幕節で「宿命のライバル」ビックカメラ高崎を渥美万奈の本塁打一発で沈め、1-0の勝利を収めると、無傷の8連勝と首位を快走。このまま独走態勢に入るかと思われたが、第4節栃木大会でHondaの「エース」モーガン・メローにノーヒット・ノーランに抑え込まれ、今シーズン初黒星。続く第5節北海道大会でも、「宿命のライバル」ビックカメラ高崎(今シーズン、ルネサスエレクトロニクス高崎からチーム移管)との「直接対決」に敗れたことで、「首位戦線」は混戦模様となってきた。
ただ、トヨタ自動車にはモニカ・アボット、ビックカメラ高崎には上野由岐子という「絶対的な切り札」がおり、それを支える攻撃陣・守備陣も充実。後半戦も、この「2強」を中心に、優勝争いが展開されていくことは間違いない。
ここにチーム打率3割を超える破壊力抜群の強力打線を誇る豊田自動織機が10勝3敗の3位で続き、今シーズン2度のノーヒット・ノーランを達成している左腕、モーガン・メローを擁し、9勝4敗で4位のHonda、「外国人投手2人体制」で勝負に出た8勝5敗で5位のデンソー、プロ野球・北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平ばりの「二刀流」藤田倭を中心とする太陽誘電、「ソフトボール界のイチロー」山田恵里がチームを引っ張る日立が7勝6敗の同率6位で並び、上位4チームに与えられる「決勝トーナメント」進出枠を争うことになりそうだ。
これに4勝9敗で同率8位の戸田中央総合病院、SGホールディングスグループが続き、3勝10敗で同率10位の伊予銀行、ペヤング。1勝12敗で最下位のNECプラットフォームズの順で後半戦を迎えることになる。
後半戦は、9月5日に再開され、10月12日の第10節終了まで、各チーム22試合のレギュラーシーズンを戦い、上位4チームが10月31日・11月1日の両日、ナゴヤドームで行われる決勝トーナメントへと駒を進め、「最後の決戦」に挑み、優勝チームが決定することになる。
※チーム名をクリックすると、各チームの前半戦成績等が表示されます。
前半戦を振り返って
2015年第48回日本女子ソフトボールリーグ1部は、4月18日にナゴヤドームで開幕。6月初旬に第6節までを終え、「サマーブレイク」に入っている。
前半戦は、連覇を狙う「王者」トヨタ自動車が開幕ダッシュに成功。開幕節で「宿命のライバル」ビックカメラ高崎を渥美万奈の本塁打一発で沈め、1-0の勝利を収めると、無傷の8連勝と首位を快走。このまま独走態勢に入るかと思われたが、第4節栃木大会でHondaの「エース」モーガン・メローにノーヒット・ノーランに抑え込まれ、今シーズン初黒星。続く第5節北海道大会でも、「宿命のライバル」ビックカメラ高崎(今シーズン、ルネサスエレクトロニクス高崎からチーム移管)との「直接対決」に敗れたことで、「首位戦線」は混戦模様となってきた。
ただ、トヨタ自動車にはモニカ・アボット、ビックカメラ高崎には上野由岐子という「絶対的な切り札」がおり、それを支える攻撃陣・守備陣も充実。後半戦も、この「2強」を中心に、優勝争いが展開されていくことは間違いない。
ここにチーム打率3割を超える破壊力抜群の強力打線を誇る豊田自動織機が10勝3敗の3位で続き、今シーズン2度のノーヒット・ノーランを達成している左腕、モーガン・メローを擁し、9勝4敗で4位のHonda、「外国人投手2人体制」で勝負に出た8勝5敗で5位のデンソー、プロ野球・北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平ばりの「二刀流」藤田倭を中心とする太陽誘電、「ソフトボール界のイチロー」山田恵里がチームを引っ張る日立が7勝6敗の同率6位で並び、上位4チームに与えられる「決勝トーナメント」進出枠を争うことになりそうだ。
これに4勝9敗で同率8位の戸田中央総合病院、SGホールディングスグループが続き、3勝10敗で同率10位の伊予銀行、ペヤング。1勝12敗で最下位のNECプラットフォームズの順で後半戦を迎えることになる。
後半戦は、9月5日に再開され、10月12日の第10節終了まで、各チーム22試合のレギュラーシーズンを戦い、上位4チームが10月31日・11月1日の両日、ナゴヤドームで行われる決勝トーナメントへと駒を進め、「最後の決戦」に挑み、優勝チームが決定することになる。
※チーム名をクリックすると、各チームの前半戦成績等が表示されます。



