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[2026年01月15日] つながれ! 全国のソフトボールファン!! 「チャレンジ10,000人とキャッチボール」(第94回)


 新しい年を迎えました。現在、ソフトボールは「オフシーズン」にあり、「第59回日本女子ソフトボールリーグ」(日本女子ソフトボールリーグ:JSL)は例年通り、4月に「開幕」を迎える予定となっており、「2026シーズン」の「開幕」へ向け、各チームが準備を進め、力を蓄えているところです。
 前述の通り、現在は「オフシーズン」にあり、一昨年のシーズン(2024年)からスタートしたこの企画はオフシーズンも続いていきます! 日本リーグでプレーする「現役選手」たちが自ら企画し、スタートさせたこの企画、このイベントの目的は、キャッチボールを通じて「コミュニケーション」を深め、ソフトボールを応援してくださる地域や人々と「つながり」を持ち、12チームの選手たちが競い合いながら「一致団結」して目標達成に向けてチャレンジしていこう! というものです。
 このイベントには、人生で「初めて」ソフトボールを手にした方、長年ソフトボールを楽しみプレーをしている方、誰でも参加OK! ちょっとでも「キャッチボールをしてみたい!」「ソフトボールをやってみたい!!」と興味を持ってくださった方、一緒にキャッチボールを楽しんじゃいましょう!!!
 オフシーズンも張り切って「チャレンジ10,000人とキャッチボール」の動画を毎週木曜日に公開していきます。94回目となる今回も2本の動画を公開させていただきます。今回が本年「一発目」の動画掲載でなります。皆さま、本年もよろしくお願い致します!

 新年「一発目」の動画は、花王コスメ小田原 フェニックス(チーム紹介ページはこちら)が、小林彩絵投手の母校・太成学院大学の皆さんとキャッチボールを行った動画です。
 太成学院大学は、大阪に拠点を置くチームで、昨シーズン(2025シーズン)はインカレ(第60回全日本大学女子選手権大会/2025年8月29日~31日:愛知県安城市で開催。大会結果詳報はこちら)にも出場。
 惜しくも1回戦で敗れてしまいましたが、2011年にチームを結成・始動して以来、2年目に早くも全日本総合女子選手権大会に初出場し、翌3年目にはインカレにも初出場。初出場でベスト8進出という「快挙」も成し遂げています。
 2021年、コロナ禍でインカレの開催が中止となり、「代替大会」となった「全国大学女子選抜大会」でもベスト8進出を果たしています。
 チームのモットーは「全力疾走・最大発声」とのことで、常に元気溌剌、グラウンドを駆け回っています。
 花王コスメ小田原 フェニックスの小林彩絵投手が、この太成学院大学の出身という「縁」もあって、今回、練習試合を行った後、キャッチボールイベントにも参加してくださったとのことです。
 小林彩絵投手が、貴重な左腕、サウスポーとして期待されているピッチャーであり、昨シーズン(2025シーズン)は4試合・7回2/3に登板し、勝ち星こそ挙げることができませんでしたが(0勝1敗)、防御率は1.83の好成績を残し、新たなシーズンではさらなる「飛躍」が期待されています。
 花王コスメ小田原 フェニックスは昨シーズン5位。戦前は「優勝候補」に挙げる声をありましたが……「日本リーグ優勝」を争う「順位決定節」Aブロック進出を逃し、5位~8位を決定する「順位決定節」Bブロックに回りました。
※花王コスメ小田原 フェニックス「順位決定節」Bブロックでの試合結果・詳報はこちら
Bブロック・リーグ戦 第1戦 MORI ALL WAVE KANOYA戦 試合レポート
Bブロック・リーグ戦 第2戦 小泉病院 Blue Arrows戦 試合レポート
Bブロック・リーグ戦 第3戦 平林金属 Peachblossoms戦 試合レポート
Bブロック・5位決定戦 試合レポート

 日本リーグ優勝を争う「順位決定節」Aブロック進出を逃したものの、5位~8位を決定する「順位決定節」Bブロックでは、戦前「優勝候補」に挙げられた「実力」を発揮。リーグ戦を「3戦全勝」の1位で駆け抜け、「5位決定戦」に駒を進め、5位決定戦でも小泉病院 Blue Arrowsに5-4で競り勝ち、「順位決定節」Bブロック「最上位」となる5位の座を手にし、「優勝候補」に挙げられたチームの「意地」を見せてくれました。
 「全日本実業団女子選手権大会」では一昨年「優勝」(大会結果詳報はこちら)、昨年も「準優勝」(大会結果詳報はこちら)と着実に「実績」は残しています。
 今シーズンこそ、「念願」の「日本リーグ優勝」をその手につかみ、「最高の笑顔」を見せてほしいものです。

 2本目の動画は、平林金属 Peachblossoms(チーム紹介ページはこちら)が、「くらねら果樹園」の皆さんとキャッチボールを行った動画です。
 「くらねら果樹園」は岡山県倉敷市にある果樹園で、「樹上熟成」(一番甘くおいしくなるギリギリの状態まで樹にならせる「樹上熟成」を行い、「今!」を見極めて収穫。同じ畑でも樹の個性によって、熟れていくスピードはまちまち。糖度、香り、食味そのバランスが整うのは、収穫タイミングが大きく影響し、果実に味が乗りだす瞬間がどこかで必ず来るそうで、その「瞬間」を見極め、収穫を行うこと)にこだわり、ひめまるこ(6月上旬)、夏雄美(6月下旬)、恋みらい(6月下旬)、加納岩白桃(6月下旬)、白鳳(7月上旬)、清水白桃(7月中旬)、黄金桃(7月下旬)、玉うさぎ(8月上旬)、かぐや(8月上旬)、瀬戸内白桃(8月上旬)、スイートビーナス(8月中旬)、黄貴妃(8月中旬)、幸茜(8月中旬)、さくら白桃(8月下旬)、黄ららのきわみ(8月下旬)、冬桃(11月下旬)と様々な品種を扱い、品種の名前を聞いただけで「美味しそう!」なラインナップが並んでいます。
 「黄桃三昧 」(黄桃3品種食べ比べコース)、LOVE&PEACH (樹上熟成7品種フルコース)の「食べ比べコース」も用意されているとのことなので、興味のある方は「くらねら果樹園」のホームページを覗いてみてくだ
 また、平林金属でも「くらねら果樹園」の桃を提携販売しているとのことですので、こちらもチェックしてみてください!(平林金属ホームページ 食の和 人の和
 映像には、「岡山忍者」葉隠の皆さんも参加してくださったのか!? 忍者姿の方とのキャッチボールや手裏剣、ちゃんばら体験等の様子も見ることができます。また、桃の受粉体験も行ったとのことで、今年の夏ごろには選手たちが受粉した桃も美味しく実るのではないでしょうか???

 平林金属 Peachblossomsは昨シーズン8位。サファイアセクション4位で最終順位5位~8位を決定する「順位決定節」Bブロックに駒を進めたものの、この「順位決定節」Bブロックでは1勝もすることができず……8位に終わりました。
※「順位決定節」Bブロック、平林金属 Peachblossomsの試合結果・詳報はこちら
Bブロック・リーグ戦 第1戦 小泉病院 Blue Arrows戦 試合レポート
Bブロック・リーグ戦 第2戦 MORI ALL WAVE KANOYA戦 試合レポート
Bブロック・リーグ戦 第3戦 花王コスメ小田原 フェニックス戦 試合レポート
Bブロック・7位決定戦 試合レポート

 昨シーズン8位に終わった平林金属 Peachblossoms。全社挙げてのバックアップ、大応援団の派遣、熱い応援……に定評のあるチームだけに、今シーズンはその「熱い声援」に応え、「上位進出」「日本リーグ優勝」を狙ってほしいものです。
 「くらねら果樹園」に美味しい桃が実る頃、平林金属 Peachblossomsにも大きな成果が「結実」することを期待しましょう!!!

※動画は各チームの公式SNSでも公開しています。
 花王コスメ小田原 フェニックス 公式Instagram https://www.instagram.com/cosmeodawara
 平林金属 Peachblossoms 公式Instagram https://www.instagram.com/hirakinsoftball/
 JSLの情報満載のInstagramはこちら https://www.instagram.com/women_softball.jsl/

チャレンジ10,000人とキャッチボール


次回予告(1月22日公開)
次回予告

前回動画(12月25日公開)


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