4月10日(金)、「ニトリ JD.LEAGUE 2026」「第55回日本男子ソフトボールリーグ」が開幕! そしていよいよ「第59回日本女子ソフトボールリーグ」が4月18日(土)、福井県敦賀市・きらめきスタジアムで開幕を迎えました。
JDリーグは早くも「第2節」を終え、「東地区」では昨シーズン同地区の「地区優勝」を飾った戸田中央 メディックス埼玉が「5戦全勝」で首位を走り、「西地区」では「4連覇」を狙う「王者」トヨタ レッドテリアーズが「第1節」で早くも2敗を喫したこともあり、豊田自動織機 シャイニングベガが4勝1敗で単独首位に立っています(オフィシャルウェブサイトはこちら)。
広島県尾道市で「開幕」を迎えた「第55回日本男子ソフトボールリーグ」は「第1節」を終了し、安川電機とHondaが4戦全勝で同率首位に並んでいます(大会日程・チーム紹介・試合結果等の詳報はこちら)。
「第59回日本女子ソフトボールリーグ」(日本女子ソフトボールリーグ:JSL)は開幕前日の4月17日(金)、JSL所属の全12チームの「キャプテン」が出席し、「開幕発表会見」を実施。各チームの「キャプテン」がいよいよ開幕を迎える新たなシーズンへ向け、意気込みを語り、今シーズンのチームの特徴やめざす戦い方、注目選手等について語り、各節で開催される予定のイベント等について発表を行いました。
翌4月18日(土)、福井県敦賀市・きらめきスタジアムで「第59回日本女子ソフトボールリーグ」が開幕! 「連覇」を狙う靜甲 ソルフェジオが開幕連勝のスタートを切り、各チーム「熱戦」を繰り広げました。
※第59回日本女子ソフトボールリーグ「第1節」プラチナセクション試合結果はこちら
※第59回日本女子ソフトボールリーグ「第1節」サファイアセクション試合結果はこちら
※第59回日本女子ソフトボールリーグ「第1節」プラチナセクション・サファイアセクション順位・戦績はこちら
一昨年のシーズン(2024年)からスタートしたこの企画は、日本リーグでプレーする「現役選手」たちが自ら企画し、スタートさせたこの企画、このイベントの目的は、キャッチボールを通じて「コミュニケーション」を深め、ソフトボールを応援してくださる地域や人々と「つながり」を持ち、12チームの選手たちが競い合いながら「一致団結」して目標達成に向けてチャレンジしていこう! というものです。映像制作と紹介のサイクルの都合上、動画のテロップが「2025」となっていたり、1年近く前の映像が混在していたり……しているところもありますが、そこにはその時々の選手たちの「想い」が詰まっておりますので、ご容赦いただければ幸いに存じます。
このイベントには、人生で「初めて」ソフトボールを手にした方、長年ソフトボールを楽しみプレーをしている方、誰でも参加OK! ちょっとでも「キャッチボールをしてみたい!」「ソフトボールをやってみたい!!」と興味を持ってくださった方、一緒にキャッチボールを楽しんじゃいましょう!!!
シーズン中も「チャレンジ10,000人とキャッチボール」の動画を毎週木曜日に公開していきます。108回目となる今回は2本の動画を公開させていただきます。
1本目の動画は、大和電機 Blue Lakers(チーム紹介ページはこちら)が、選手の保護者の皆さんとキャッチボールを行った動画です。
参加してくださったのは上原彩瑛選手(UN7)、宮崎遥希選手(UN8)、斉藤未来選手(UN24)、北川あい選手(UN28)の保護者の皆さん。
昨シーズン4位の大和電機工業 Blue Lakersは「第59回日本女子ソフトボールリーグ」の開幕」となる「第1節」で1勝1敗のスタート。開幕初戦で昨シーズン準優勝のVONDS市原 Emerald Greenを延長タイブレークの末、4-3で競り勝ち、幸先のよいスタートを切ったものの、続く昨シーズン9位のペヤング戦では1-2の惜敗。初回、3回裏に1点ずつを失い、4回表に「主砲」新海雪奈選手のタイムリーで1点差に詰め寄り、その後も再三チャンスは作るものの、「決定打」を奪えず……1-2で敗れ、1勝1敗のスタートとなりました。
※大和電機 Blue Lakers「第1節」試合レポートはこちら
第1戦・VONDS市原 Emerald Green戦 試合レポート
第2戦・ペヤング戦 試合レポート
この「第1節」、上原彩瑛選手は「1番・レフト」でフル出場。2試合で8打数ノーヒットとまだ調子は出ていませんが、2023年・2024年と2年連続でリーグの「優秀選手」に輝いた「実力派」の選手だけに「第2節」以降はきっと「本来の姿」を見せてくれるはずです。
宮崎遥希選手は開幕初戦「出番」がなく、第2戦で「8番・キャッチャー」として出場し、3回表の第1打席で送りバントを決めていますが、投手交代に伴い、途中交代。「第1節」は出場機会に恵まれませんでしたが、「第2節」以降の活躍に期待しましょう!
斉藤未来選手は第2戦の「先発」を任されましたが、3回を投げ、被安打4・失点2で「敗戦投手」となってしまいました。ただ、昨シーズンは11試合・46イニングを投げ、5勝1敗・防御率1.52の安定感溢れるピッチングで「投手陣の柱」となり、チームを支えてくれたピッチャーだけに、この「開幕黒星」を糧として、「第2節」以降、「エース」としての活躍を見せてくれるはずです。
北川あい選手は、開幕初戦で「9番・ライト」で起用され、3打数1安打。1点をリードされた土壇場の7回表、3-3の同点に追いつくタイムリーを放っています。第2戦は「2番・DP」としてライトの守備を兼務し、途中出場しましたが1打席だけ打席に立ち、ノーヒットに終わりました。
まだまだシーズンは始まったばかり。選手たちは保護者の皆さんの深いご理解と温かな応援、強い絆で結ばれた支えがあって、思い切り「ソフトボール」をプレーしています。
ぜひぜひ試合会場に足を運び、選手たちの懸命・必死なプレーを支えてあげてください。そして……シーズン終了のときには、ともに「勝利」の喜びが分かち合えるよう、長いシーズンを戦い抜いて行きましょう!!!
※大和電機 Blue Lakersが出場する「第59回日本女子ソフトボールリーグ」サファイアセクションの試合結果・今後の試合日程はこちら
2本目の動画は、 VONDS市原 Emerald Green(チーム紹介ページはこちら)が、「神奈川県選抜」の皆さんとキャッチボールを行った動画です。
動画ではあまり詳しい内容には触れられておりませんが、動画の撮影時期(2026年2月)から察するに、「都道府県対抗全日本中学生女子大会」に出場した皆さんではないかと……。「神奈川県選抜」は初戦となった2回戦で前年度準優勝の「大阪選抜」に3-1で勝利し、続く3回戦で「山口県選抜」と延長タイブレークにもつれ込む「熱戦」を演じたものの、9回表に3点を失い、力尽き……4―7で敗れてしまいました(※大会結果詳報はこちら)。
その「神奈川県選抜」のキャッチボールの相手を務めたVONDS市原 Emerald Greenは、開幕を迎えた「第59回日本女子ソフトボールリーグ」の初戦、昨シーズン4位の大和電機 Blue Lakers戦で延長タイブレークの末、3-4で落とし、続く昨シーズン6位の小泉病院 Blue Arrows戦は投手陣が踏ん張れず、8安打を浴び、9失点。打線も5安打を放ち、毎回のように走者は出すものの、「あと一本」が出ず、投打に精彩を欠き、0-9で大敗。2年連続で準優勝、「今年こそは日本リーグ優勝!」と意気込んでいたチームが、「まさか……」の開幕連敗のスタートとなってしまいました。
※VONDS市原 Emerald Green「第1節」試合レポートはこちら
第1戦・大和電機 Blue Lakers戦 試合レポート
第2戦・小泉病院 Blue Arrows戦 試合レポート
VONDS市原 Emerald Greenにとっては、厳しいスタートとなってしまいましたが、シーズンはまだまだ始まったばかり。「第2節」以降の巻き返しに期待しましょう!
※VONDS市原 Emerald Greenが出場する「第59回日本女子ソフトボールリーグ」サファイアセクションの試合結果・今後の試合日程はこちら
JSLでは各節の開催時に「ソフトボールクリニック」(ソフトボール教室)や学校訪問、エスコートキッズやファーストピッチセレモニー(始球式)、サイン会等、様々なイベントも実施しています。ぜひぜひ試合会場に足をお運びください! この「キャッチボール企画」への参加もお待ちしております!!
※動画は各チームの公式SNSでも公開しています。
大和電機 Blue Lakers 公式Instagram
https://www.instagram.com/yamatosoft
VONDS市原 Emerald Green 公式Instagram
https://www.instagram.com/vonds_soft
JSLの情報満載のInstagramはこちら
https://www.instagram.com/women_softball.jsl

| 次回予告(4月30日公開) | |
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