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サファイア 第2節 2026年05月17日(日)小泉病院 VS 大和電機

小泉病院
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| 大和電機 | |||||||||||||||
| 小泉病院 |
2026年05月17日(日) 12:30 伊勢崎市ソフトボール場

大和電機
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《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打 | 「第59回日本女子ソフトボールリーグ」第2節・サファイアセクションは、群馬県伊勢崎市・伊勢崎市ソフトボール場を会場に開催され、第3日・第2試合は、ともに3勝1敗、「同率首位」に並ぶ大和電機 Blue Lakersと小泉病院 Blue Arrowsが対戦。「首位争い」を演じる「ライバル」の「直接対決」を迎えた。 小泉病院 Blue Arrows・髙橋くるみ、大和電機 Blue Lakersの「実質的な先発投手」三堀茉莉愛(2番・DPの三堀茉莉愛が初回の守備につくと同時にFP・古川歩佳のピッチャーの守備を兼務)が3回までともに無失点。試合は4回に動いた。 小泉病院 Blue Arrowsは4回裏、この回の先頭打者が四球で出塁したものの、離塁アウト。その次打者、5番・山下美桜が再び四球を選び、出塁すると、ここで大和電機 Blue Lakersベンチが動き、左腕・斉藤未来を投入。その斉藤未来も二死後、四球の走者を出し、一・二塁となった後、8番・内山千彩貴がライトオーバーのタイムリーツーベースを放ち、小泉病院 Blue Arrowsが2点を先制した。 大和電機 Blue Lakersはその直後の5回表、一死から安打で出塁した走者を一塁に置き、2番・三堀茉莉愛がライトスタンドへ運ぶツーランホームラン! 「一振り」で2−2の同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。 ![]() (※大和電機 Blue Lakersは三堀茉莉愛のツーランホームランで同点に追いつく!) しかし、それも束の間、その裏、1番・相田くるみがレフトオーバーのツーベースを放ち、次打者の犠打で三塁へ進み、3番・泉野美音が飛距離十分のライトへの犠牲フライを打ち上げ、三塁走者がホームイン。3-2と1点を勝ち越した。 再びリードを許した大和電機 Blue Lakersもすぐに反撃。その直後の6回表、途中出場の三堀遥愛がライト線に落ちる安打で三塁まで進塁(記録は三塁打)。やや暴走気味!?の走塁ではあったが、思い切りのよさが「好結果」を呼び、同点のチャンスを演出した。一死後、9番・長尾明奈が二遊間を抜くタイムリーを放ち、3-3の同点に追いつき、盗塁、バント安打等で一死二・三塁の勝ち越しのチャンスを作ったが、後続がファーストゴロ、ショートライナーに倒れ、同点どまり。一気に「逆転」できなかったことが後に響くことに……。 3−3の同点のまま、迎えた最終回、小泉病院 Blue Arrowsは一死から1番・相田くるみがこの試合3本目の安打となる三遊間安打を放ち、出塁。ここで大和電機 Blue Lakersは左腕・斉藤未来に代え、DP・三堀茉莉愛に再びFP・ピッチャーの守備を兼務させ、勝負に出たが……その代わり端、2番・橋本奈津紀にレフト頭上を越える二塁打を浴びてしまい、一死二・三塁。3番・泉野美音の死球で満塁となった後、4番・守時瑞希がワンボールからの2球目をとらえ、左中間に落ちる劇的なサヨナラ安打! 二転三転の好ゲームにピリオドを打ち、4−3で勝利を収めた。 ![]() (※小泉病院 Blue Arrowsは守時瑞希のサヨナラ安打で劇的勝利!) 勝った小泉病院 Blue Arrowsは通算成績4勝1敗。この時点でサファイアセクションの「首位」に立った。 敗れた大和電機 Blue Lakersは3勝2敗。同点には追いつくものの、勝ち越し、逆転までの「あと一押し」がなく、惜しい試合を落とし、首位争いから一歩後退した。 | |||||||||||||||