プラチナ 交流節 2026年07月05日(日)Jrオールスター VS 大学選抜
Jrオールスター
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | R | ||
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| 大学選抜 | |||||||||||||||
| Jrオールスター |
2026年07月05日(日) 09:30 山崎運動公園くまのスタジアム
大学選抜
| RESULT | REPORT | |||||||||||||||
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《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打 | 「第59回日本女子ソフトボールリーグ」交流節、最終日は「スペシャルイベント」が実施され、第1試合で「大学選抜」(東海地区選抜)と「JSL Jrオールスターチーム」が対戦。大学選抜」(東海地区選抜)はインカレ(全日本大学選手権大会)で上位進出「常連」の中京大学、東海学園大学を中心に、星城大学、日本福祉大学、岐阜聖徳学園大学、鈴鹿国際大学の「精鋭」で構成されたチーム。「JSL Jrオールスターチーム」は将来有望で前半戦での活躍が顕著だった若手選手で構成されたチーム。「「同世代」でありながら「JSL」「大学」と異なる進路を選択した「ライバル」が激突した。 両チーム無得点のまま、迎えた5回表、「大学選抜」はこの回から登板した「JSL Jrオールスターチーム」の伊藝優良(平林金属 Peachblossoms)を攻め、一死から樋口ゆら(日本福祉大学)がライト前ヒットを放ち、出塁。すかさず二塁盗塁を決め、二死後、9番・久保歩奈(中京大学)のピッチャー強襲安打で一・三塁とチャンスを広げ、一塁走者が盗塁。二・三塁とした後、代打・若菜萌世(中京大学)がレフトへ強烈な当たりのタイムリーを放ち、二者生還。待望の先取点を挙げ、途中出場の2番・藤原心美(東海学園大学)のライト頭上を越えるタイムリースリーベース、3番・出口こと実(星城大学)の三遊間を抜く安打でこの回一挙4点を奪い、勝利を決定づけた。 ![]() (※「大学選抜」は5回表、見事な集中打で一挙4点を挙げ、試合を決めてしまった) 一方、「JSL Jrオールスターチーム」は「大学選抜」の先発・橘木凛(東海学園大学)、岡本依央(岐阜聖徳大学)、中井斐南子(星城大学)の3投手をつなぐ投手リレーの前に打線が沈黙。初回の先頭打者・大倉佳乃(平林金属 Peachblossoms)が内野安打で出塁した後はノーヒットに抑え込まれ、0-4で完封負けを喫した。 ![]() (「JSL Jrオールスターチーム」はわずか1安打に抑え込まれ、悔しい完封負け) | |||||||||||||||