プラチナ 交流節 2026年07月04日(土)厚木SC VS 大和電機

厚木SC
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | R | ||
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| 大和電機 | |||||||||||||||
| 厚木SC |
2026年07月04日(土) 14:30 山崎運動公園くまのスタジアム

大和電機
| RESULT | REPORT | |||||||||||||||
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《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打 | 「プラチナセクション」「サファイアセクション」両セクションのチームが対戦する「第59回日本女子ソフトボールリーグ」交流節、第2日・C球場第3試合は、前日(7月3日/金)の靜甲 ソルフェジオとの「本塁打の応酬」「空中戦」に1−3で敗れ、この日の第2試合でも花王コスメ小田原 フェニックスに2−8で大敗。通算成績3勝4敗と勝率5割を切ってしまった大和電機 Blue Lakersと「交流節」ここまで1勝1敗、通算成績2勝5敗の厚木SCが対戦した。 大和電機 Blue Lakersは2回表、厚木SCの先発・河島凛をとらえ、この回先頭の6番・矢﨑月菜がライト頭上を越える二塁打。犠打で確実に走者を三塁へ進め、8番・三堀遥愛がライトへ先制のタイムリー! 大和電機 Blue Lakersが先手を取った。 厚木SCもその裏、すぐに反撃。四球で出塁した走者を犠打で二塁へ進め、三盗を決め、一死三塁とすると、8番・福間由里子がヒットエンドランを決め、三塁走者が生還。1-1の同点に追いついた。 これで試合の流れが厚木SCに傾いたか、続く3回裏、この回先頭の3番・西本真愛のレフトへの二塁打を口火に、4番・加藤花澄のセンター前ヒットで無死一・三塁とし、5番・江口奈那がスクイズを決め、まず1点を勝ち越し。続く6番・小山優理にレフト頭上を越える適時二塁打が飛び出し、さらに1点を加え、3−1と2点のリードを奪った。 2点をリードされたまま、迎えた6回表、大和電機 Blue Lakersは死球で出塁した走者がワイルドピッチで二塁へ進み、5番・小川瑠菜が一・二塁間を抜く安打を放つと、降りしきる激しい雨でぬかるむグラウンド状態も影響したか、この打球の処理を誤る間に二塁走者が生還。1点差に迫り、最終回には1番・三堀遥愛がセンター前に落ちるヒットで出塁。2つの犠打で二死ながら三塁まで走者を進め、4番・新海雪奈が初球を狙い打ち。センター前にはじき返し、土壇場で3−3の同点に追いついた。 試合はそのまま延長タイブレークへともつれ込み、8回表、大和電機 Blue Lakersはタイブレークの走者を内野ゴロの間に三塁まで進め、二死後、9番・長尾明奈が左中間へ二塁打。三塁走者を迎え入れ、4-3と1点を勝ち越した。 ![]() (※延長タイブレークに入った8回表、長尾明奈の適時二塁打で大和電機 Blue Lakersが勝ち越し!) その裏、厚木SCもタイブレークの走者を犠打で三塁へ進め、死球で「逆転サヨナラ」の走者を出したが、勝負をかけた「スクイズ」が空振りに終わり、三塁走者が三・本間に挟まれタッチアウト。なお二死三塁のチャンスが続いたものの、最後の打者が見逃し三振に倒れ、試合終了! 延長タイブレークにもつれ込む「雨中の激戦」を大和電機 Blue Lakersが「紙一重」の差で制し、通算成績4勝4敗。「サファイアセクション」同率3位に踏み止まった。 敗れた厚木SCは通算成績2勝6敗。この「交流節」初戦のペヤング戦で「ミラクル」を起こさせることなく、11−2で大勝したが、その後、連敗。この試合も勝利を手中にしたかに見えたが「あと一歩」及ばず……惜しい試合を落とし、「プラチナセクション」5位で交流節を終えた。 ![]() (※雨中の激闘を終え、互いの健闘を称え合った) | |||||||||||||||