プラチナ 第1節 2026年04月19日(日)MORI ALL WAVE KANOYA VS 厚木SC

MORI ALL WAVE KANOYA
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | R | ||
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| 厚木SC | |||||||||||||||
| MORI ALL WAVE |
2026年04月19日(日) 12:30 きらめきスタジアム

厚木SC
| RESULT | REPORT | |||||||||||||||
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《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打 | 4月19日(日)、福井県敦賀市・きらめきスタジアムで開幕した「第59回日本女子ソフトボールリーグ」第1節は大会2日目を迎え、「プラチナセクション」2日目の第2試合は、昨シーズン7位、開幕初戦で花王コスメ小田原 フェニックスを7-0の大差で下し、好スタートを切ったMORI ALL WAVE KANOYAと、開幕初戦のルネス紅葉スポーツ柔整専門学校戦、初回に4点を先制しながら逆転を許し、終盤一度は8-8の同点に追いつきながら最終回に2点を失って力尽き、8-10で敗れた厚木SCが対戦した。 後攻のMORI ALL WAVE KANOYAは初回、厚木SCの先発・副島優希の立ち上がりを攻め、1番・藤田直が四球を選び、出塁。次打者のピッチャーゴロの間に二塁へ進み、二死後、4番・藤野亜美が二遊間を抜くタイムリーを放ち、二塁走者が生還。先取点を挙げた。 一方、厚木SCはMORI ALL WAVE KANOYAの先発・猩々紫月の前に3回まで無得点に抑えられていたが、4回表、一死から4番・加藤花澄が右中間スタンドに突き刺す同点のソロホ―ムラン! 1-1の同点に追いついた。 ![]() (※厚木SCは4回表、加藤花澄のソロホ―ムランで同点に追いつく!) 1-1の同点で迎えた6回裏、四球、盗塁、四球で無死一・二塁とし、3番・山根楓加のライトへのファウルフライの間にタッチアップから走者がそれぞれ進塁。一死二・三塁とチャンスを広げ、4番・藤野亜美がキッチリとレフトへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者を本塁に迎え入れ、2-1と1点を勝ち越した。 ![]() (※MORI ALL WAVE KANOYAの「4番」藤野亜美はこの試合チームの全得点を叩き出す活躍) 守っては、先発・猩々紫月が4回まで1失点の好投を見せ、5回から左腕・竹原由菜を投入。6回表に1点を勝ち越すと「百戦錬磨」のベテランがこのリードを最後まで守り切り、2-1のまま、逃げ切りMORI ALL WAVE KANOYAが「開幕連勝」の好スタートを切った。 敗れた厚木SCは開幕連敗のスタート。ただ、開幕初戦は終盤の反撃で8-8の同点に追いつき、結局、8-10で敗れたものの、打線が投手陣の不調をカバーし、この試合も惜しくも敗れたものの、先発・副島優希が2失点の好投と試合内容は決して悪くはなかった。「第2節」以降の巻き返しに確かな「手応え」を感じさせる「第1節」となった。 | |||||||||||||||