プラチナ 2023年05月20日(土)厚木SC VS ペヤング
厚木SC
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | R | ||
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ペヤング | |||||||||||||||
厚木SC |
2023年05月20日(土) 15:00 厚木市営及川球技場
ペヤング
RESULT | REPORT | |||||||||||||||
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《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打 | 「第56回日本女子ソフトボールリーグ」プラチナセクション第2節は、神奈川県厚木市・及川球技場で行われた。 2日目は前日の雨の影響で開始が1時間遅れた。さらに1、2試合目が、2時間を超える熱戦となったため、第3試合はすでに照明が点灯される中で、17時19分にプレイボールとなった。 厚木SCは、前日唯一行われた一戦で、大和電機工業に競り勝ち、今季初勝利を飾った。この試合も勝って勝率を5割に戻すことができるか。第1節で2連敗スタートになったペヤングにとっては、今シーズン初勝利がかかった試合。総力戦で意地を見せたいところ。 先制したのは厚木SC。3回裏、9番・大場彩香がセンター前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁。ここで1番・小山優理がセンターへのタイムリーを放って先制。 ![]() 続く4回裏にも死球、犠打野選で無死一・二塁のチャンスを作ると、6番・辻あさひがライト線を破るスリーベースで塁上の走者を一掃。2点を加え、なお無死三塁の好機が続き、続く7番・八黄地麻衣はレフトへの犠牲フライ。三塁走者が還り、4―0と突き放した。 前日に続いて好投を見せる厚木SCの「エース」中澤萌のピッチングの前に、なかなかチャンスを作れないペヤングだったが、ようやく6回表に打線がつながった。1番・藤井杏朱がライト前ヒットで出塁すると、一死後、3番・釣春香がセンター前ヒットで続いて一・二塁。ここで4番・大崎小夏が執念のタイムリー。なんとか1点を返したが、反撃もここまでだった。 ![]() ペヤングはこれで開幕から3連敗。初勝利が遠い。同じく2連敗スタートだった厚木SCは、「ホーム」の厚木で2連勝と波に乗った。詰めかけたたくさんの応援団に、勝利という結果で恩返しができた。 |