プラチナ 第3節 2022年09月04日(日)MORI ALL WAVE VS ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校
MORI ALL WAVE
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | R | ||
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ルネス紅葉 | |||||||||||||||
MORI ALL WAVE |
2022年09月04日(日) 11:30 平和公園野球場
ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校
RESULT | REPORT | |||||||||||||||
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《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打 | 「第55回日本女子ソフトボールリーグ」第3節・プラチナセクションは、YKKがチーム内に新型コロナウイルス陽性者が確認され、出場を見合わせ、ここまで「全勝」でプラチナセクション「首位」を走っていた大和電機工業もその新型コロナウイルスの全国的な広がりと台風の接近による移動の危険等を考慮し、出場辞退を申し出たため、この「第3節」は「ホーム」開催のMORI ALL WAVE KANOYA絡みの2試合のみの実施となっていたが、それも前日(9月3日/土)が猛威を振るう台風11号の影響による悪天候で中止・順延を余儀なくされてしまい、大会2日目の1試合のみ実施という状況になってしまった。 この日も朝から雨……1試合もできずに終わってしまうのかと思われたが、「何としても試合を行いたい」という開催地の皆さんの熱意が天に通じ、関係者総出のグラウンド整備の甲斐もあって、試合開始時間を1時間半遅らせ、11時30分、試合開始にこぎつけた。 MORI ALL WAVE KANOYAは2回裏、ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校の先発・我妻美思を攻め、この回先頭の5番・藤田莉子が四球を選び、出塁。犠打失策で無死一・二塁とチャンスを広げ、8番・谷川まきがセンター頭上を越えるタイムリーツーベース! 「サマーブレイク」中に開催された「第43回全日本クラブ女子選手権大会」(7月23日(土)~25日(月)/兵庫県たつの市・相生市)でも「初優勝」を決めるサヨナラ満塁ホームランを放っている「頼れるベテラン」の一打で先取点を奪った。 ![]() 一方、ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校は、MORI ALL WAVE KANOYAの先発・木村麻利亜の前に4回までわずか1安打。5回表、6回表は代わった黒木明音から安打は放ったものの、得点に結びつけることができず、最終回は「エース」中野花菜に抑えられ、1点に泣く完封負け。健闘空しく最少得点差で惜しい試合を落としてしまった。 ![]() 勝ったMORI ALL WAVE KANOYAは通算成績8勝1敗とし、今節2試合が「不戦敗」扱いとなった大和電機工業を「勝率」で逆転。プラチナセクション「単独首位」に立った。 敗れたルネス紅葉スポーツ柔整専門学校は1勝9敗。今節「不戦勝」で今シーズン初勝利を挙げはしたが……早く「実力」でつかんだ「1勝」を手にしたいところだ。 |