1318
pc
1部リーグ 第2節 2019年04月27日(土)デンソー VS ビックカメラ高崎
後攻

デンソー
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | | R |
---|
BIC | | | | | | | | | | | | | | | |
デンソー | | | | | | | | | | | | | | | |
2019年04月27日(土) 10:30 太田市運動公園野球場
先攻

ビックカメラ高崎
RESULT | REPORT |
---|
責任投手 / 打撃成績 |
---|
勝利投手 | 【デンソー】カーリー・フーバー | 敗戦投手 | 【BIC】上野由岐子 | 打撃成績 | 【BIC】《本》中西舞衣 | 【デンソー】《本》川畑瞳、山澤葵《二》松木瑛里 |
バッテリー |
---|
BIC | ●上野由岐子、中野花菜-我妻悠香、降矢香 | デンソー | ○カーリー・フーバー-山澤葵 |
《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打 | 「第52回日本女子ソフトボールリーグ」1部第2節太田大会、第1日第1試合は、開幕から「無傷」の3連勝、ここまで「全勝」のデンソー ブライトペガサスとビックカメラ高崎 BEE QUEENが対戦した。
後攻のブライトペガサスは初回、BEE QUEENの先発・上野由岐子の立ち上がりをとらえ、二死走者なしから3番・川畑瞳が初球をとらえ、ライトポール際へ運ぶ先制のソロホームラン! 幸先よく先取点を挙げた。
この一発で勢いづいたブライトペガサスは2回裏、再び二死走者なしから7番・山澤葵が右中間へ運ぶソロホームラン。難攻不落の「世界のエース」上野由岐子から貴重な追加点を挙げ、2点差にリードを広げた。
2点を追うBEE QUEENは3回表、ここまで無得点に抑えられていたブライトペガサスの先発・カーリー・フーバーをとらえ、この回先頭の7番・北口美海が「チーム初安打」となる一・二塁間を破る安打を放ち、出塁。次打者が送り、得点圏に走者を進め、二死後、1番・大工谷真波がライト前へタイムリー。まず1点を返した。
BEE QUEENは続く4回表にも、内野安打、死球等で一死一・二塁とし、7番・北口美海がファーストの頭上をワンバウンドで越えるタイムリー。二塁走者が還り、2-2の同点に追いついた。
(※BEE QUEENは4回表、北口美海が同点タイムリーを放つ!)
ブライトペガサスは6回裏、この回先頭の1番・田中真紀子の強烈な当たりがピッチャー・上野由岐子を直撃。そのまま負傷退場・交代を余儀なくされる「緊急事態」となってしまった。ブライトペガサスは急遽、登板した中野花菜を攻め、安打、死球で無死満塁と攻め立て、一死後、5番・釼持祐衣のレフトへの犠牲フライで勝ち越し。さらに6番・松木瑛里にレフト頭上を越えるタイムリーツベースが飛び出し、この回3点を奪い、勝利を決定づけた。
(※ブライトペガサスは6回裏、勝利を決定づける3点を奪う!)
逆転を許したBEE QUEENは最終回、一死から8番・中西舞衣がレフトスタンドへ運ぶソロホームランを放ち、「意地」を見せたが、反撃もここまで。開幕からの連勝は「3」でストップし、今シーズン初黒星を喫した。
勝ったブライトペガサスは開幕4連勝。「期待の新外国人投手」カーリー・フーバーがMAX118km/hを記録する等、この試合でも好投。「日本代表」でも売り出し中の川畑瞳の「先制弾」に始まり、「女房役」の山澤葵も貴重な一発。一度は同点に追いつかれながらも、それを突き放す「しぶとさ」も見せ、「首位」を快走している。
|
pc