※本コンテンツは2021年度シーズン終了時点の表示です。最新ページはこちら

1部リーグ 第7節 20170910日()太陽誘電 VS ビックカメラ高崎

0 seconds of 2 hours, 24 minutes, 42 secondsVolume 90%
Press shift question mark to access a list of keyboard shortcuts
00:00
00:00
2:24:42
 
RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【太陽誘電】藤田倭
敗戦投手【BIC】濱村ゆかり
打撃成績 【BIC】《本》森さやか、市口侑果
【太陽誘電】《本》原田のどか
バッテリー
BIC●濱村ゆかり、中野花菜、上野由岐子-我妻悠香
太陽誘電○藤田倭、尾崎望良、藤田倭-佐藤みなみ

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第50回日本女子ソフトボールリーグ」1部第7節高崎大会、第2日第2試合は、ここまで11勝3敗で同率2位、昨年の「準優勝」からさらに「その上」を狙い、24年ぶりの日本リーグ制覇に意欲を燃やす太陽誘電 ソルフィーユと、通算成績14勝0敗。唯一、開幕から負けなし、「全勝」で首位を独走するビックカメラ高崎 BEE QUEENが対戦した。
 
 BEE QUEENの先発・濱村ゆかりに初回、2回裏と無得点に抑えられていたソルフィーユは3回裏、この回先頭の7番・尾崎望良が三遊間を破る安打で出塁。8番・中溝優生が確実に送り、一死二塁とし、9番・丸本里佳が二遊間を破るタイムリー。二塁走者を迎え入れ、待望の先取点を挙げると、1番・原田のどかがレフトスタンドへツーランホームラン。「女子TOP日本代表」でも大活躍を続け、「売り出し中」の「成長株」が貴重な追加点となる「一発」を放ち、この回3点を先制した。

(※ソルフィーユは3回裏、丸本里佳のタイムリー、原田のどかのツーランで3点を先制!)

 ここまで「無敗」の快進撃を続け、首位独走中のBEE QUEENも負けてはいない。3点を先制された直後の4回表、3回までパーフェクトに抑えられていたソルフィーユの「エース」藤田倭から、この回先頭の1番・森さやか、2番・市口侑果が二者連続のホームラン。アッという間に1点差に詰め寄った。

(※4回表、BEE QUEENは森さやか、市口侑果の二者連続の本塁打で1点差に迫る)

 BEE QUEENは5回表、7番・大工谷真波がセカンド内野安打で出塁。送りバントで一死二塁となり、代打・降矢香を四球で歩かせたところで、ソルフィーユベンチが動き、左腕・尾崎望良を投入。「左右の二枚看板」「投打のWエンジン」をフル回転させる得意の戦術で1番・森さやかをライトフライに打ち取り、2番・市口侑果のサード頭上を襲う強烈なライナーをサード・山本晴香が小さな身体を精一杯に伸ばし、グラブの先っぽにひっかけ、ナイスキャッチ。ピンチを脱した。

 5回裏には、BEE QUEENが誇る「世界のエース」上野由岐子が満を持して登場。二死二塁のピンチを切り抜け、スタンドを沸かせると、続く6回裏には、二遊間を抜くヒット、四球、ワイルドピッチで無死二・三塁のピンチを招いたが、ここからが上野由岐子の真骨頂。後続を浅いレフトフライ、ショートゴロに打ち取り、最後は貴重なツーランホームランを放っている1番・原田のどかを三球三振に斬って取り、ソルフィーユに追加点を許さず、味方打線の「最後の攻撃」に望みをつなげた。

 最終回、ソルフィーユは「エース」藤田倭が再出場。BEE QUEENが仕掛けた「代打攻勢」をものともせず、連続三振。3点のリードをもらいながら、その直後、2本のホームランを浴び、途中降板を命じられた自らのふがいなさに「怒り」をぶつけるかのように「魂」のこもった投球で植木千晴、北口美海を連続三振。最後の打者・森さやかをセカンドフライで打ち取り、3-2で逃げ切り、通算成績を12勝3敗とし、同率2位の座をキープした。
 
 敗れたBEE QUEENは今シーズン初黒星。開幕からの連勝は「14」でストップしたが、依然「首位」は変わらず。2年ぶりの「王座奪還」へ向け、ここから仕切り直しといったところか。

857
2017
9
10
09
10
SCORE BOARD
日(

    OFFICIAL PARTNERS / SUPPLIERS

    mizuno     セレスポ
    prtimes

    RELATED ORGANIZATION

    本事業は競技強化支援事業助成金を受けて実施しております。
    pc