※本コンテンツは2021年度シーズン終了時点の表示です。最新ページはこちら

1部リーグ 第7節 20170909日()日本精工 VS ビックカメラ高崎

0 seconds of 2 hours, 44 minutes, 52 secondsVolume 90%
Press shift question mark to access a list of keyboard shortcuts
00:00
00:00
2:44:52
 
RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】濱村ゆかり
敗戦投手【日本精工】山田夏生
打撃成績 【BIC】《本》山本優、我妻悠香、内藤実穂《二》糟谷舞乃②、大工谷真波、宮本実侑
【日本精工】 
バッテリー
BIC○濱村ゆかり、中野花菜-我妻悠香、降矢香
日本精工●山田夏生、藤嶋涼菜、吉田遥香、山田夏生-馬場未波、重石華子

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第50回日本女子ソフトボールリーグ」1部第7節高崎大会、第1日第1試合は、ここまで1勝12敗の最下位、このままでは「2部リーグ自動降格」の危機にある日本精工 Brave Beariesと、開幕から無傷の13連勝と首位を独走、「王座奪還」へ向け、快調に飛ばすビックカメラ高崎 BEE QUEENが対戦した。
 
 先攻のBEE QUEENは初回、Brave Beariesの先発・山田夏生の立ち上がりを攻め、二死走者なしから3番・糟谷舞乃が左中間を痛烈に破る二塁打を放ち出塁すると、4番・山本優がライト頭上に高々と舞い上がる滞空時間の長いツーランホームラン。鮮やかな先制攻撃で2点を先制した。

(※初回、BEE QUEENは4番・山本優のツーランホームランで2点を先制!)

 「主砲」の一発で先手を取り、勢いづいたBEE QUEENは、続く2回表、この回先頭の6番・我妻悠香がレフトスタンドへ運ぶ、「完璧」な当たりのソロホームラン。まず1点を追加すると、7番・大工谷真波が四球で出塁。次打者の内野ゴロの間に二塁に進み、9番・藤本麗が持前の俊足を活かしてセーフティーバントを決め、一死一・三塁。一塁走者が盗塁を決め、二・三塁とした後、1番・森さやかは長打を警戒し、深めの守備位置を敷いていたセンターの前に落とすポテンヒット。1点を加え、なお一・三塁のチャンスを続き、2番・市口侑果のレフト前へのタイムリー、3番・糟谷舞乃の左中間を破るタイムリーツーベースで3点を追加。ここでBrave Beariesはたまらず「エース」藤嶋涼菜を投入。しかし、四死球等で二死満塁となった後、7番・大工谷真波にセンターオーバーのエンタイトルツーベースが飛び出し、二者が生還。この回大量7点を追加した。

 「打ち出したら止まらない」BEE QUEEN打線は、3回表にも、5番・内藤実穂の満塁ホームラン等で5点を追加。3回までに3本の本塁打を含む長短11安打を放ち、二桁14得点を奪う猛攻。首位と最下位の対戦とはいえ、序盤から一方的な試合展開になってしまった。

 それでも攻撃の手を緩めないBEE QUEENは4回表、この回から代わった左腕・吉田遥香から1番・森さやかのタイムリー、3四球とワイルドピッチ等で2点を追加。16点差にリードを広げた。

 BEE QUEENは5回裏にも、二死走者なしから途中出場の「ルーキー」が躍動。地元・高崎健康福祉大高崎高出身の9番・川井菜月がセンター前に日本リーグ初打席・初安打を放ち、出塁すると、1番・宮本実侑は左中間を破るタイムリーツーベース。こちらも日本リーグ初打席・初安打・初打点を記録し、1点を追加した。

 一方、Brave BeariesはBEE QUEENの先発・濱村ゆかりに4回までに7三振を奪われ、無得点。5回裏から登板した中野花菜からも得点を奪えず、17-0の大差で迎えた最終回、失策、コーチ兼任の代打・野木あやの安打、四球で二死ながら満塁と攻め立てたが、最後の打者がショートゴロに倒れ、試合終了。大差の完封負けで通算成績1勝13敗となってしまった。

(7回裏、Brave Beariesは二死満塁の反撃のチャンスをつかんだが……)。
 
 勝ったBEE QUEENは「全勝」を守り、14勝0敗。首位独走で2年ぶりの「王座奪還」へ快調な足どりを刻んでいる。

850
2017
9
9
09
09
SCORE BOARD
日(

    OFFICIAL PARTNERS / SUPPLIERS

    mizuno     セレスポ
    prtimes

    RELATED ORGANIZATION

    本事業は競技強化支援事業助成金を受けて実施しております。
    pc