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1部リーグ 第10節 20161106日()NECプラットフォームズ VS ビックカメラ高崎

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RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】中野 花菜
敗戦投手【NEC】三木 綾菜
打撃成績 【BIC】《本》森 さやか、北口 美海《二》メーガン・ウィギンズ、大工谷真波
【NEC】《二》和田 美樹
バッテリー
BIC○中野 花菜-我妻 悠香
NEC●三木 綾菜、大塲亜莉菜、城戸 真古-和田 美樹

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打


 「第49回日本女子ソフトボールリーグ」1部第10節・名古屋大会第2日第2試合は、前日のトヨタ自動車 レッドテリアーズ戦に5-0で快勝し、通算成績16勝5敗。太陽誘電 ソルフィーユと同率で並ぶ2位の座をキープしたビックカメラ高崎 BEE QUEENと、シオノギ製薬 ポポンギャルズ戦に1-4で敗れ、通算成績3勝18敗ですでに最下位「2部リーグへの自動降格」が決定しているNECプラットフォームズ Red Falconsが対戦した。

 BEE QUEENは2回表、Red Falcons・先発の三木綾菜を攻め、この回先頭の5番・大工谷真波が右中間を破るツーベースで出塁すると、6番・植木千晴はピッチャーゴロに倒れ、一死二塁となったが、7番・我妻悠香が「ボールに逆らわないバッティング」でアウトコースのボールをライト方向へ巧みな流し打ち。二塁走者を迎え入れ、1点を先制した。

 先取点を奪ったBEE QUEENは、続く3回表にも無死一塁から4番・森さやかがセンターへ弾丸ライナーで突き刺すツーランホームランを放ち、2点を追加。終盤6回表にも二死一塁から「代打」で起用された「ルーキー」北口美海が、前日のトヨタ自動車 レッドテリアーズ戦での「グランドスラム」満塁ホームランを再現するかのような「会心の一発」(ツーランホームラン)を叩き込み、ダメ押しの2点を加え、勝利を決定づけた。

 守っては、先発・中野花菜がRed Falcons打線をわずか2安打に抑え込む好投。打者の膝元へ鋭く落ちる「ドロップ」を主体に、三振も8個奪う抜群の投球内容を披露し、完封勝利(上段写真:この試合先発投手に起用され、被安打2・奪三振8と好投。危なげのないピッチングで完封勝利を収めたBEE QUEEN・中野花菜)。チームとしても最終節を「連勝」で締めくくり、通算成績を17勝5敗まで伸ばした(この後、第3試合で太陽誘電 ソルフィーユがトヨタ自動車 レッドテリアーズに勝ち、17勝5敗の同率で並び、直接対決で連勝しているソルフィーユの2位、BEE QUEENの3位が決定した)。

 一方、Red falconsはこの最終戦でエース・三木綾菜を先発投手に起用。すでに「2部リーグへの自動降格」が確定している厳しい状況にあっても、決して下を向くことなく、最後まで勝利をめざしたが……結果は0-5と無念の完敗。この最終節も「連敗」を喫し、今シーズンの戦いは通算成績3勝19敗で最下位。2年連続の「テールエンド」となり、今シーズンは昨シーズンのような奇跡的な1部リーグ残留(入替戦に勝利し、1部リーグ残留が決まっていたペヤングの休部により、Red Falconsの1部リーグ残留が決定した)も起こりそうになく、今シーズンはこの「厳しい結果」を受け入れるしかなくなってしまった(下段写真:Red Falconsは通算成績3勝19敗の「最下位」でシーズンを終了。この「悔しさ」をバネに、さらなる「成長」を遂げ、また1部リーグの舞台へと戻ってきてほしいものである)。



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