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1部リーグ 第6節 20160910日()ビックカメラ高崎 VS NECプラットフォームズ

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RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】上野由岐子
敗戦投手【NEC】三木綾菜
打撃成績 【NEC】《二》瀧下麻里
【BIC】《二》中西舞衣②
バッテリー
NEC●三木綾菜、城戸真古-瀧下麻里
BIC○上野由岐子、中野花菜、濱村ゆかり-我妻悠香

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打


 「第49回日本女子ソフトボールリーグ」1部第6節・尼崎大会第1日第1試合は、前半戦2勝9敗の同率11位と苦しい状況にあるNECプラットフォームズ Red Falconsと、「世界のエース」上野由岐子を第1節のアクシデントで欠きながら、9勝2敗で3位につけるビックカメラ高崎 BEE QUEENが対戦した。
 
 BEE QUEENの先発は「世界のエース」上野由岐子。第1節東京大会第1日第2試合の豊田自動織機 シャイニングベガ戦で勝利投手となり、前人未踏の大記録・日本リーグ通算200勝に「王手」をかけながら、アクシデントに見舞われ、長期にわたり戦線離脱を余儀なくされていた「エース」がついに復活。後半戦の「開幕投手」に起用された。
 その注目の立ち上がり、先頭打者をピッチャーゴロに打ち取ると、後続をセンターフライ、空振り三振に抑え、三者凡退。「貫禄」のピッチングでチームに「勢い」をつけた。
 
 BEE QUEENはその裏、「切り込み隊長」1番・山本優が三遊間を破るヒットを放ち、出塁。2番・市口侑果が手堅く送り、得点圏に走者を進め、二死後、4番・メーガン・ウィギンズが四球を選び、一・二塁。ここで5番・大工谷真波がしぶとく一・二塁間を破り、まず1点を先制。なお一・三塁のチャンスが続き、すかさず一塁走者が盗塁。二・三塁とすると、この試合、6番・DPに起用された「期待のルーキー」中西舞衣が走者一掃のタイムリーツーベース(上段写真:スタメン起用に応え、先制のタイムリーツーベースを含む3打数2安打・4打点の大活躍。BEE QUEEN・中西舞衣)。この回3点を挙げ、通算200勝に「王手」をかけている「エース」を援護した。

 BEE QUEENはその後も攻撃の手を緩めず、3回裏には6番・中西舞衣のタイムリーツーベース、代打・糟谷舞乃のタイムリーで2点を追加。4回裏には、この回から代わった城戸真古の制球難につけ込み、敵失、安打、死球で満塁とし、6番・中西舞衣が押し出しの四球。さらに二死後、9番・小松美樹の押し出しの死球でこの回2点を追加。着々とリードを広げた。
 
 守っては、先発・上野由岐子が2回表に自らのエラーで1点を献上してしまったものの、4イニングを投げ、被安打3・奪三振5の投球内容で勝利投手となり、通算「200勝」を達成。前人未踏の大記録を成し遂げると、2番手・中野花菜、3番手・濱村ゆかりも、それを祝福するかのように「ノーヒットピッチング」で花を添え、7-1で大勝。通算成績を10勝2敗とした。
 
 敗れたRed Flconsは2勝10敗。2回表には、「世界のエース」上野由岐子を果敢に攻め、1点を返して、「さぁ!反撃開始!!」と思わせる場面もあったのだが(下段写真:2回表、Red Falconsも1点を返したが……)、投手陣が踏ん張れず、一方的な試合展開となってしまった。


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