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1部リーグ 第4節 20160529日()デンソー VS ビックカメラ高崎

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RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】濱村ゆかり
敗戦投手【デンソー】山口美紀
打撃成績 【BIC】《二》柳井春菜
【デンソー】《二》竹林綾香
バッテリー
BIC○濱村ゆかり-我妻悠香
デンソージャクリン・トレイナ、●山口美紀-竹林綾香

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打


 「第49回日本女子ソフトボールリーグ1部」第4節刈谷大会・第2日第1試合は、「エース」上野由岐子をアクシデントで欠く中で、「期待の若手」濱村ゆかりの力投もあり、ここまで6勝2敗の3位で何とか踏ん張っている昨年の覇者・ビックカメラ高崎 BEE QUEENと、前日、SGホールディングス ギャラクシースターズに思わぬ大敗を喫し、5勝3敗で同率4位のデンソー ブライトペガサスが対戦した。
 
 先攻のBEE QUEENは初回、ブライトペガサスの先発・ジャクリン・トレイナの立ち上がりを攻め、1番・山本優がレフト前ヒットで出塁。イリーガルピッチで二塁へ進み、2番・糟谷舞乃が手堅く送り、一死三塁とし、二死後、4番・メーガン・ウィギンズの死球で一・三塁となった後、5番・森さやかのセンター前へのタイムリーで1点を先制した。

 1点を先制されたブライトペガサスはその裏、BEE QUEENの先発・濱村ゆかりから、1番・増山由梨が四球で出塁。2番・安藤千恵が送りバントに失敗。ピッチャーへの小フライで一死となった後、一塁走者が二塁盗塁に成功。3番・竹林綾香のライトフライで二塁走者がタッチアップから三塁へ進塁し、4番・テイラー・エドワーズのセンター前へのタイムリーで三塁走者を迎え入れ、1-1の同点に追いついた。

 同点に追いつかれたBEE QUEENは、2回表、一死から7番・柳井春菜がセンターオーバーの二塁打を放ったものの、後続が連続三振で無得点。4回表にも、一死満塁の絶好機をつかみ、「代打攻勢」を仕掛けたが、市口侑果が空振り三振、内藤実穂がショートフライに倒れ、勝ち越しのチャンスを逃した。

 ブライトペガサスは4回裏、この回先頭の3番・竹林綾香が右中間を破るツーベースで出塁。すかさず代走・巽麗菜を送り、4番・テイラー・エドワーズが三振に倒れ、一死となった後、5番・江口未来子のショートゴロがエラーを誘い、一・三塁。一塁走者が盗塁し、二・三塁とした後、6番・川畑瞳のライトフライで三塁走者がタッチアップから本塁突入を試みたが、本塁寸前タッチアウト。試合は膠着状態が続いた。

 1-1の同点のまま、迎えた7回表、BEE QUEENは、この回先頭の7番・柳井春菜が四球で出塁。続く8番・我妻悠香が送りバントの構えで相手守備陣を引きつけ、一転、強打に切り替え、バスターでセンター前にはじき返し、無死一・二塁。9番・小松美樹が確実に送り、一死二・三塁とし、1番・山本優が粘った末に四球を選び、満塁。ここで2番・糟谷舞乃がセンターへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者が生還(上段写真:勝ち越しの犠牲フライを放ったBEE QUEEN・糟谷舞乃)。ついに1点を勝ち越した。

 1点のリードをもらったBEE QUEEN・濱村ゆかりは、必死の反撃を試みるブライトペガサスの最後の攻撃を落ち着いて三者凡退に斬って取り、2-1で逃げ切り、通算成績を7勝2敗とし、単独3位の座を守った。

 敗れたブライトペガサスは今節連敗。ジャクリン・トレイナ、山口美紀の投手リレーでBEE QUEEN打線を最少失点に抑えていたが、7回表、力投の2番手・山口美紀が力尽き、1点に泣き、通算成績5勝4敗の同率5位と順位を下げた(下段写真:ブライトペガサスも「王者」BEE QUEENと1点を争う好ゲームを演じたが……あと一歩及ばず今節連敗に終わった)。



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