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1部リーグ 第1節 20160508日()SGホールディングス VS ビックカメラ高崎

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RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】濱村ゆかり
敗戦投手【SGH】千葉美咲
打撃成績 【BIC】《本》内藤実穂《二》内藤実穂、メーガン・ウィギンズ
【SGH】《本》岩城祐紀
バッテリー
BIC○濱村ゆかり、中野花菜-我妻悠香、降矢香
SGH●千葉美咲、樋口麻知子、加藤あずさ-山科真里奈

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打


 第49回日本女子ソフトボールリーグ1部・第1節東京大会の第2日・第3試合は、ここまで2連敗と元気のないSGホールディングス ギャラクシースターズと、「連覇」へ向け、開幕2連勝と好調なビックカメラ高崎 BEE QUEENが対戦した。
 
 先攻のBEE QUEENは初回、ギャラクシースターズの先発・千葉美咲の立ち上がりを攻め、1番・山本優、2番・市口侑果、3番・大工谷真波の3連打であっさり1点を先取(上段写真:初回、先制のタイムリーを放つBEE QUEEN・大工谷真波)。なお無死二・三塁と攻め立て、4番・メーガン・ウィギンズがキッチリとセンターへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者が生還。この回2点を先制した。
 「打ち出したら止まらない」BEE QUEEN打線は3回表にも、2番・市口侑果、3番・大工谷真波の連打から一死二・三塁の追加点のチャンスをつかみ、5番・森さやかの三遊間を鋭く襲うタイムリーで二者生還。2点を追加し、5回表には、7番・内藤実穂のスリーランホームラン等で4点を追加。13安打・8得点の猛攻でギャラクシースターズを圧倒し、開幕3連勝を飾った。

 守っては、日本リーグ通算200勝の前人未踏の大記録に「王手」をかけている「エース」上野由岐子が登板を回避。先発・濱村ゆかりが5回を投げ、ギャラクシースターズ打線をわずか1安打に抑える好投。2番手・中野花菜が6回裏に3点を失いはしたものの、打線の大量援護にも守られ、8-3で快勝。「連覇」へ向け、無傷の開幕3連勝と快調なスタートを切った。

 敗れたギャラクシースターズは対照的に開幕3連敗(下段写真:開幕3連敗と苦しいスタートとなったギャラクシースターズ。懸命の戦いを続けているのだが……)。投打に元気なく、開幕からの3試合で25失点と投手陣が崩壊状態。開幕3試合目となるこの試合でようやく得点を挙げたが、3試合合計の得点がわずかに「3」、しかも、この試合の代打・岩城祐紀のスリーランによる得点のみでレギュラーメンバーにタイムリーが1本も出ていないのでは勝機を見出すのは難しい。何とかチームを立て直す「キッカケ」がほしいところだが……。



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