※本コンテンツは2021年度シーズン終了時点の表示です。最新ページはこちら

1部リーグ 第1節 20160507日()ビックカメラ高崎 VS 豊田自動織機

0 seconds of 0 secondsVolume 90%
Press shift question mark to access a list of keyboard shortcuts
00:00
00:00
00:00
 
RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】上野由岐子
敗戦投手【豊田織機】ケイラニ・リケッツ
打撃成績 【豊田織機】 
【BIC】《本》森さやか
バッテリー
豊田織機●ケイラニ・リケッツ、海部栞菜、栗田美穂-洲鎌夏子
BIC○上野由岐子、濱村ゆかり-我妻悠香

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打


  第49回日本女子ソフトボールリーグ1部・第1節東京大会の第1日・第2試合は、開幕節で日立 サンディーバとの一戦を鮮やかな先制攻撃で4-2と快勝し、23年連続の決勝トーナメント進出へ向け、力強く最初の一歩を踏み出した豊田自動織機 シャイニングベガと、Honda Revertaに先制を許しながら、「地力の違い」を見せつけ、7-1の逆転勝利を収め、「連覇」へ向け、好スタートを切ったビックカメラ高崎 BEE QUEENが対戦した。
 
 「連覇」を狙うBEE QUEENは初回、先発・上野由岐子がシャイニングベガ打線を簡単に三者凡退に抑え、試合の流れを引き寄せると、その裏、打線も「エース」の力投にすぐに応え、一死から2番・市口侑果が四球を選び、出塁。3番・大工谷真波が手堅く送り、二死ながら得点圏に走者を進めると、4番・メーガン・ウィギンズへの2球目が死球となり、二死一・二塁。ここでシャイニングベガ戦に「無類の強さ」を発揮する5番・森さやかが先制のスリーランホームラン(上段写真:初回、先制のスリーランホームランを放ち、迎えられるBEE QUEEN・森さやか)。強烈な先制パンチを浴びせ、試合の主導権を握った。

 3点を追うシャイニングベガは3回表、この回先頭の7番・佐藤光紗、8番・高坂香月の連打で無死一・二塁の反撃機を作り、次打者の内野ゴロの間に二・三塁へ進塁し、1番・横野涼がセンター前へはじき返し、まず1点を返した(下段写真:3回表、シャイニングベガは横野涼のタイムリーで1点を返し、「反撃開始!」かと思われたが……)。なお一死一・三塁と攻め立て、一塁走者が二塁盗塁を敢行する間に三塁走者が本塁を陥れ、ダブルスチールで1点差に詰め寄った。

 1点差に追い上げられたBEE QUEENは5回裏、この回先頭の7番・糟谷舞乃が四球を選び、出塁。一死後、二塁盗塁を成功させ、9番・小松美樹のセカンド内野安打で一・三塁とチャンスを広げ、一塁走者が再び盗塁。一死二・三塁とした後、1番・山本優がライトへキッチリと犠牲フライを打ち上げ、三塁走者が生還。まず1点を追加し、2番・市口侑果が四球を選び、二死ながら一・三塁とチャンスを作り直し、一塁走者が三度盗塁を成功させ、二死二・三塁とした後、3番・大工谷真波がダメ押しのタイムリー。この回3点を追加し、先発・ケイラニ・リケッツをKO。粘るシャイニングベガを突き放した。
 
 守っては、先発・上野由岐子、2番手・濱村ゆかりとつなぐ投手リレーでシャイニングベガ打線に4回以降は追加点を許さず、先発・上野由岐子が勝利投手となり、日本リーグ通算199勝目。前人未踏の大記録「200勝」に「王手」をかけた。



532
2016
5
7
05
07
SCORE BOARD
日(

    OFFICIAL PARTNERS / SUPPLIERS

    mizuno     セレスポ
    prtimes

    RELATED ORGANIZATION

    本事業は競技強化支援事業助成金を受けて実施しております。
    pc