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1部リーグ 第10節 2015年10月11日(日)戸田中央総合病院 VS ビックカメラ高崎
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BIC | | | | | | | | | | | | | | | |
戸田中央 | | | | | | | | | | | | | | | |
2015年10月11日(日) 12:00 保土ヶ谷・神奈川新聞スタジアム
RESULT | REPORT |
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責任投手 / 打撃成績 |
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勝利投手 | 【BIC】上野由岐子 | 敗戦投手 | 【戸田中央】五味彩華 | 打撃成績 | 【BIC】《二》我妻悠香、森さやか | 【戸田中央】 |
バッテリー |
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BIC | ○上野由岐子-我妻悠香 | 戸田中央 | ●五味彩華-松村華子 |
《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打 |
「第48回日本女子ソフトボールリーグ1部」第10節神奈川大会・第2日第1試合は、前日、デンソーに4-17と「屈辱的大敗」を喫した2位・ビックカメラ高崎(15勝4敗)と、太陽誘電との接戦を4-3で制した8位・戸田中央総合病院(8勝12敗)が対戦。戸田中央総合病院・五味彩華、ビックカメラ高崎・上野由岐子両投手の先発で試合がスタートした。
0-0のまま迎えた3回裏、戸田中央総合病院はこの回先頭の8番・松村華子がライト前ヒットで出塁。送りバント、内野ゴロの間に三塁へ進むと、ここで2番・上原依万里がしぶとく二遊間を破り、1点を先制した。
しかし、前日の「屈辱的大敗」で、この日「絶対に負けられない!」と気合いを入れ直したビックカメラ高崎は4回表、二死二塁から5番・我妻悠香がレフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち、すぐに同点。1-1のまま迎えた7回表には、4番・森さやかのツーベースヒット、送りバントで一死三塁のチャンスを作り、ここで6番・大工谷真波がセンターにキッチリと犠牲フライを打ち上げ、勝ち越しに成功した(上段写真/7回表、一死三塁の場面でセンターへ犠牲フライを放ち、決勝点を呼び込んだビックカメラ高崎・大工谷真波)。
守っては、エース・上野由岐子が3回裏に1点を奪われたものの、4回以降は戸田中央総合病院打線を1安打に抑え込み、完投勝利。2-1で接戦を制し、通算成績16勝4敗、この勝利によって決勝トーナメント進出を確定させた。
一方、戸田中央総合病院は序盤に「先手」を奪う果敢な戦いを見せたが、次の1点がどうしても遠く、結果、逆転負け。先発・五味彩華を中心に我慢強く守り続けたが(下段写真/ビックカメラ高崎に果敢に挑み、息詰まる接戦を繰り広げた戸田中央総合病院)、最終回にとうとう勝ち越し点を許し、惜敗。通算成績8勝13敗となった。
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