※本コンテンツは2021年度シーズン終了時点の表示です。最新ページはこちら

1部リーグ 第5節 20190525日()SGホールディングス VS ビックカメラ高崎

0 seconds of 2 hours, 3 minutes, 2 secondsVolume 90%
Press shift question mark to access a list of keyboard shortcuts
00:00
00:00
2:03:02
 
RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】勝股美咲
敗戦投手【SGH】カーヤ・パーナビー
打撃成績 【BIC】 
【SGH】 
バッテリー
BIC○勝股美咲-我妻悠香
SGH●カーヤ・パーナビー、市谷愛美-山科真里奈、藤原麻由

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第52回日本女子ソフトボールリーグ」1部第5節京都大会・第1日第2試合は、ここまで5勝4敗の同率5位、「ホーム」で「決勝トーナメント進出圏内」の4位以上に順位を上げたいSGホールディングス ギャラクシースターズと、「エース」上野由岐子が長期の戦線離脱を余儀なくされながら、通算成績8勝1敗の「同率首位」に立つビックカメラ高崎 BEE QUEENが対戦した。
 
 両チーム無得点で迎えた3回表、BEE QUEENはギャラクシースターズ・先発のカーヤ・パーナビーを攻め、この回先頭の9番・工藤環奈がピッチャー強襲安打で出塁。1番・森さやかの犠打で二塁へ進み、2番・市口侑果のライトフライで二塁走者がタッチアップから三塁へ進塁。ここで3番・大工谷真波が三遊間を破るタイムリーを放ち、三塁走者を迎え入れ、先取点を挙げた。

(※BEE QUEENは3回表、大工谷真波のタイムリーで1点を先制!)
 
 BEE QUEENは5回表にも、一死から9番・工藤環奈が三遊間を破る安打で出塁。次打者のサードゴロがフィルダースチョイスとなり、一・二塁とチャンスを広げると、2番・市口侑果が二遊間を破るタイムリー。貴重な追加点を挙げ、さらに次打者のピッチャーゴロで打者走者が一塁でアウトになる間に三塁走者が生還。この回2点を挙げ、3点差にリードを広げた。
 
 守っては、先発・勝股美咲がギャラクシースターズ打線に5安打されながらも9三振を奪う力投で要所を締め、3-0の完封勝利。BEE QUEENが通算成績を9勝1敗とし、単独首位に立った。

 敗れたギャラクシースターズは通算成績5勝5敗の勝率5割に逆戻り。「ホーム」で勝ち星を積み上げることができず、混戦状態にあるとはいえ、8位に順位を下げる結果となってしまった。


1359
2019
5
25
05
25
SCORE BOARD
日(

    OFFICIAL PARTNERS / SUPPLIERS

    mizuno     セレスポ
    prtimes

    RELATED ORGANIZATION

    本事業は競技強化支援事業助成金を受けて実施しております。
    pc