※本コンテンツは2021年度シーズン終了時点の表示です。最新ページはこちら

1部リーグ 第4節 20190519日()ビックカメラ高崎 VS 太陽誘電

0 seconds of 1 hour, 51 minutes, 24 secondsVolume 90%
Press shift question mark to access a list of keyboard shortcuts
00:00
00:00
1:51:24
 
RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】濱村ゆかり
敗戦投手【太陽誘電】藤田倭
打撃成績 【太陽誘電】《二》尾崎望良
【BIC】《二》工藤環奈、山本優
バッテリー
太陽誘電●藤田倭-青木千春
BIC○濱村ゆかり-我妻悠香

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第52回日本女子ソフトボールリーグ」1部第4節前橋大会・第2日第2試合は、ここまで7勝1敗の2位、「エース不在」の状態ながら「チーム一丸」の戦いで2年ぶりの「王座奪還」へ向け、順調な歩みを刻む「ホーム」ビックカメラ高崎 BEE QUEENと、通算成績6勝2敗で3位、接戦の連続を苦しみながらもモノにし、「決勝トーナメント進出圏内」をキープする太陽誘電 ソルフィーユの「上州対決」となった。
 
 BEE QUEEN・濱村ゆかり、ソルフィーユ・藤田倭、両投手の先発ではじまったこの試合は、先攻のソルフィーユが初回の一死二・三塁の絶好機を逃すと、その裏、BEE QUEENも二死満塁と攻め立てながら無得点。その後は両投手が一歩も譲らぬ投げ合いを演じ、両チーム無得点のまま、試合は終盤を迎えた。

 BEE QUEENは6回裏、力投を続けるソルフィーユ・藤田倭をとらえ、この回先頭の3番・大工谷真波がフルカウントから四球を選び、出塁。続く4番・山本優が見送れば完全に「ボール」の高め球を強振すると、打球はレフト線を抜け、一塁走者が一気に生還。待望の先取点を挙げた。次打者が確実に送り、四球、盗塁で一死二・三塁とした後、7番・我妻悠香の打席でツーボール・ツーストライクからヒットエンドランを敢行。インコース膝元の難しいボールを「芸術的」なバットコントロールで合わせ、ショートゴロを転がし、三塁走者が生還。貴重な追加点を挙げた。

(※BEE QUEENは6回裏、好投手・藤田倭を攻略し、2点を奪う!)

 2点を追うソルフィーユは最終回、5番・中溝優生が高いバウンドで二遊間を抜く安打で出塁。続く6番・尾崎望良が右中間を破る二塁打を放ち、一塁走者がホームイン。1点差に詰め寄り、なお無死二塁のチャンスが続き、7番・青木千春が確実に送り、一死三塁の「一打同点」の場面を作ったが、代打・佐藤みなみが空振り三振に倒れ、ツーアウト。最後の打者・原田のどかの打球はレフト頭上を襲い、フェンス際まで運んだが……レフト・中西舞衣が背中をフェンスにぶつけながらもしっかりとこの打球をつかみ捕り、試合終了。BEE QUEENが2-1で逃げ切った。

(※ソルフィーユは最終回、1点差に詰め寄り、なお一死三塁と攻め立てたが……)

 勝ったBEE QUEENは通算成績8勝1敗。愛知県豊橋市で行われていた豊橋大会で唯一「全勝」を守っていたデンソー ブライトペガサスが豊田自動織機 シャイニングベガに0-1で敗れ、今シーズン初黒星を喫したことで早くも「全勝」チームがなくなり、両チームが「同率首位」に並ぶことになった。

 敗れたソルフィーユは6勝3敗。「投手」藤田倭は力投したが、「打者」藤田倭が初回の一死二・三塁で三振、6回表の一死一塁で併殺打とチャンスでブレーキ。「驚異の二刀流」が不発に終わり、Honda Revertaと並ぶ同率3位となった。

1349
2019
5
19
05
19
SCORE BOARD
日(

    OFFICIAL PARTNERS / SUPPLIERS

    mizuno     セレスポ
    prtimes

    RELATED ORGANIZATION

    本事業は競技強化支援事業助成金を受けて実施しております。
    pc