※本コンテンツは2021年度シーズン終了時点の表示です。最新ページはこちら

1部リーグ 第2節 20190428日()ビックカメラ高崎 VS 戸田中央総合病院

0 seconds of 2 hours, 13 minutes, 44 secondsVolume 90%
Press shift question mark to access a list of keyboard shortcuts
00:00
00:00
2:13:44
 
RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】濱村ゆかり
敗戦投手【戸田中央】中村美樹
打撃成績 【戸田中央】 
【BIC】《二》北口美海②、糟谷舞乃
バッテリー
戸田中央●中村美樹-坂本結愛
BIC○濱村ゆかり-我妻悠香

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第52回日本女子ソフトボールリーグ」1部第2節太田大会、第2日第1試合は、前日のデンソー ブライトペガサス戦で「エース」上野由岐子が負傷退場。試合も一度は同点に追いつきながら3-5で敗れ、今シーズン初黒星を喫して通算成績3勝1敗となったビックカメラ高崎 BEE QUEENと、ここまで2勝2敗の勝率5割、上位戦線に割り込むために、さらに勝ち星を上積みしていきたい戸田中央総合病院 メディックスが対戦した。

 BEE QUEENは2回裏、メディックス・先発の中村美樹を攻め、この回先頭の4番・北口美海がライト線二塁打を放ち、突破口を開くと、次打者が確実に送り、二死後、7番・糟谷舞乃がレフト線を痛烈に破るタイムリーツーベース! 三塁走者を迎え入れ、BEE QUEENが1点を先取した。

(BEE QUEENは2回裏、糟谷舞乃のタイムリーツーベースで先制!)
 
 一方、メディックスはBEE QUEENの先発・濱村ゆかりの前に無得点に抑えられていたが、5回表、この回先頭の6番・高原侑里がレフト前ヒットで出塁。送りバントがキャッチャーへの小フライとなった後、8番・田中江理奈がセンターへはじき返し、一死一・三塁と攻め立て、9番・松本由佳の打席の初球にヒットエンドランを敢行。これがショートへのハーフライナーとなってしまい、スタートを切っていた三塁走者も戻れず、ダブルプレー。同点に追いつくチャンスを逃した。
 メディックスは続く6回表にも二死走者なしから3番・サム・フィッシャー、4番・坂本結愛の連打で一・二塁としたが次打者が空振り三振に斬って取られ、無得点。最終回も途中出場の7番・高橋亜珠美がレフト前ヒットを放ち、出塁。次打者の犠打で走者を二塁へ進め、二死ながら「一打同点」のチャンスを作ったが、最後の打者がレフトファウルフライに打ち取られ、試合終了。濱村ゆかりが最少得点差を守り切り、1-0の完封。通算成績を4勝1敗とした。

(※1点を追うメディックスは最終回、「一打同点」のチャンスを作ったが……)
 
 敗れたメディックスは2勝3敗。「エース」ジョーダン・テーラー、この試合に先発した中村美樹が安定したピッチングを見せているだけに、上位争いに絡んでいくには「打線の奮起」がカギになりそうだ。

1324
2019
4
28
04
28
SCORE BOARD
日(

    OFFICIAL PARTNERS / SUPPLIERS

    mizuno     セレスポ
    prtimes

    RELATED ORGANIZATION

    本事業は競技強化支援事業助成金を受けて実施しております。
    pc