1部リーグ 第9節 20211017日()大垣 ミナモ VS 日立

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【日立】ケイラニ・リケッツ
敗戦投手【ミナモ】金丸侑志帆
打撃成績 【日立】《本》ケイラニ・リケッツ、鈴木鮎美《二》高瀬沙羅、那須千春
【ミナモ】 
バッテリー
日立田内愛絵里、○ケイラニ・リケッツ-清原奈侑
ミナモ●金丸侑志帆、内藤加菜、浅井茉琳-田立梨子

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第54回日本女子ソフトボールリーグ」1部第9節大垣大会・第2日第2試合は、ここまで7勝12敗の10位、前日(10月16日/土)の豊田自動織機 シャイニングベガ戦に「チーム一丸」の「総力戦」で4-3の勝利を収め、「ホーム」の大応援団の前で「連勝」を狙う大垣 ミナモと、前日のデンソー ブライトペガサス戦に敗れ、6敗目。通算成績13勝6敗の「同率2位」となった日立 サンディーバが対戦した。

 大垣 ミナモの先発は「地元・岐阜」出身の金丸侑志帆。その立ち上がり、テンポの良いピッチングでサンディーバ打線を三者凡退に抑え、快調な滑り出しを見せた。

 サンディーバはその裏、守備につくと同時に、「7番・DP」のケイラニ・リケッツがFP・田内愛絵里のピッチャーの守備を兼務し、登板。「実質的な先発投手」として試合をスタートさせると、安打、死球の走者を出し、二死一・二塁のピンチを招いたものの、落ち着いて後続を断ち、こちらも無失点の立ち上がりを見せた。

 サンディーバは2回表、この回先頭の4番・山口みどりが死球で出塁すると、次打者が犠打で確実に走者を進め、6番・高瀬沙羅が左中間へ二塁打。二塁走者が還り、まず1点を先制すると、二塁走者がワイルドピッチで三塁へ進んだ後、7番・ケイラニ・リケッツにセンター頭上を越えるツーランホームランが飛び出し、この回3点を先制した。

(※サンディーバは2回表、高瀬沙羅の適時二塁打とケイラニ・リケッツのツーランで3点を先制!)

 サンディーバは5回表にも一死から1番・坂本結愛が四球を選び、出塁すると、すかさず二塁盗塁を成功させ、二死後、3番・鈴木鮎美がレフトポール際に運ぶツーランホームランを放ち、2点を追加。5点差にリードを広げた。

 一方、大垣 ミナモは初回に2番・長井美侑が安打を放った後はノーヒット。ケイラニ・リケッツの術中にはまり、凡打の山を築き、反撃の糸口も見出せないまま、完封負け。わずか1安打では打つ手がなかった。

 勝ったサンディーバは通算成績14勝6敗。この日の豊岡大会第1試合で「同率2位」に並んでいたトヨタ自動車 レッドテリアーズが敗れたこともあり、「単独2位」となり、2016年以来、5年ぶりとなる決勝トーナメント進出も確定(同率5位に並ぶ3チームが9敗となったため、6敗のサンディーバは最終節で残り2試合「連敗」しても5位以下になる可能性がなくなったため)した。
 
 敗れた大垣 ミナモは7勝13敗。「ホーム」での「連勝」はならず、詰めかけた大応援団と喜びを分かち合うことはできなかった。

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