1部リーグ 第7節 20211002日()Honda VS デンソー

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【ホンダ】ジェイリン・フォード
敗戦投手【デンソー】カーリー・フーバー
打撃成績 【デンソー】《二》白石望美
【ホンダ】《二》杉本梨緒
バッテリー
デンソー●カーリー・フーバー-吉松梨乃
ホンダ○ジェイリン・フォード、アリー・カーダ-棚町佳奈

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第54回日本女子ソフトボールリーグ」1部第7節西予大会・第1日第1試合は、前節(第6節)初戦の戸田中央総合病院 メディックス戦では「左のエース」ジェイリン・フォードが完封勝利、さらに2戦目の太陽誘電 ソルフィーユでは「右のエース」アリー・カーダが1安打完封の好投を見せ、連勝。通算成績8勝6敗と星を伸ばし、「同率5位」に順位を上げてきたHonda Revertaと、前節(第6節)初戦のシオノギ製薬 ポポンギャルズ戦で延長10回に及ぶ死闘を制し、「ホーム」開催の初戦を勝利で飾ったものの、翌日(9月12日/日)のトヨタ自動車 レッドテリアーズ戦ではチャンスは作るものの「東京2020オリンピック」の大舞台で「覚醒」した後藤希友に完封負けを喫し、通算成績8勝5敗で「暫定4位」(後半開幕節を新型コロナウイルス感染症の影響で出場辞退したため、消化試合数が1試合少ない)につけているデンソー ブライトペガサスが対戦した。
 
 Revertaは「左のエース」ジェイリン・フォード、ブライトペガサスは110km/h超の快速球が武器のカーリー・フーバーを先発に立て、試合が始まった。
 
 ブライトペガサスの初回の攻撃を無失点に抑えたRevertaはその裏、1番・杉本梨緒が四球で出塁。犠打、ワイルドピッチで走者を三塁まで進めると、二死後、4番・糟谷舞乃への初球がパスボールとなり、労せずして1点を先制した。
 
 1点を追うブライトペガサスは5回表、この回先頭の9番・釼持祐衣が死球で出塁し、1番・川畑瞳のサードゴロがフィルダースチョイスとなり、無死一・二塁とすると、2番・洲鎌夏子がショートの横を抜くタイムリーを放ち、二塁走者が生還! 1-1の同点に追いついた。

(※ブライトペガサスは5回表、洲鎌夏子のタイムリーで同点に追いつく!)
 
 同点とされたRevertaはその裏すぐに突き放し、一死から代打・木村愛が死球で出塁。次打者のショートゴロで一塁走者が二塁フォースアウト。走者が入れ替わり二死一塁となったが、続く1番・杉本梨緒が左中間を破るタイムリーツーベースを放ち、一塁走者が一気にホームイン。2-1と再びリードを奪った。

(※Revertaは杉本梨緒の痛烈なタイムリーで勝ち越しに成功!)
 
 Revertaは6回表から「右のエース」アリー・カーダに継投。6回表を三者凡退に抑え、最終回も簡単に二死を取った後、連続四死球で一・二塁。「一打同点」「長打が出れば逆転」の場面で打席に「打のレジェンド」にして「金メダリスト」でもある5番・山田恵里を迎えるピンチを招いてしまったが、その山田恵里が放った強烈なピッチャー返しをアリー・カーダが弾いたものの、ショート・長谷川優理が俊敏に処理し、判断良く三塁へ送球。瞬間的に「抜けた!」と思い、三塁を回って本塁を狙った二塁走者が三本間で挟まれタッチアウト。Revertaが2-1で逃げ切り、通算成績9勝6敗。僅差の競り合いを制し、決勝トーナメント進出「圏内」をキープし、4位に順位を上げた。
 
 敗れたブライトペガサスは、初回の二死一・二塁、3回表の二死二・三塁、4回表の二死二塁と毎回のように得点圏に走者を進めながら、得点は5回表の1点のみ。Reverta自慢の「外国投手左右の二枚看板」ジェイリン・フォード、アリー・カーダに要所を締められ、1点差で惜敗。通算成績8勝6敗で消化試合数に差異はあるものの(後半開幕節を新型コロナウイルス感染症の影響で「出場辞退」し、試合が「中止」。第8節川口大会での代替開催が決定している)「同率5位」と徐々に順位を下げる結果となっている。

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