1部リーグ 第5節 20210507日()豊田自動織機 VS シオノギ製薬

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【豊田織機】長谷川鈴夏
敗戦投手【シオノギ】千葉咲実
打撃成績 【シオノギ】《二》大橋茜
【豊田織機】《本》福重さくら《二》チェルシー・グッドエーカー、椛山奈々
バッテリー
シオノギ●千葉咲実-宇野有加里
豊田織機○長谷川鈴夏-椛山奈々

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第54回日本女子ソフトボールリーグ」1部の前半戦最終節となる第5節山形大会・第1日は、前節(第4節)第1日同様 “ナイターゲーム” 1試合を実施。第2節/デンソー ブライトペガサス戦から目下「5連勝中」と好調をキープし、通算成績6勝2敗。ビックカメラ高崎 BEE QUEENと「同率首位」を並走する豊田自動織機 シャイニングベガと、第3節・第4節「勝ち星なし」の「4連敗」。通算成績2勝6敗で暫定11位に低迷するシオノギ製薬 ポポンギャルズが対戦した。
 
 ポポンギャルズ・千葉咲実、シャイニングベガ・長谷川鈴夏「両サウスポー」が先発登板し、はじまった試合は、後攻のシャイニングベガが初回に先制攻撃。一死から四球、ヒットで一・二塁とし、4番 チェルシー・グッドエーカーが右中間へ先制のタイムリーツーベース! 早々と2点を先取すると、さらに二死後、ショートゴロエラーで一・三塁となり、ここから7番・福重さくらのレフト前タイムリー、8番・田井亜加音のショート内野安打で1点ずつを追加。この回一挙4点を奪った。

(※後攻のシャイニングベガが初回に一挙4点を先制!)  

 シャイニングベガはその後3回表に4安打を集中され、2点を返されたが、迎えた終盤6回裏、一死から7番・福重さくらがライトへソロホームランを叩き込み、大きな5点目を追加。
 
 守っては、先発・長谷川鈴夏が7回表、ポポンギャルズ打線に3点目を奪われ、再び2点差とされたものの「粘りのピッチング」を展開。持ち前のマウンド度胸と緩急巧みに打者を翻弄する投球術でリードを守り抜き、5-3で完投勝利。自身日本リーグ2勝目を挙げるとともに、チームも通算成績を7勝2敗に伸ばし、「単独首位」に浮上(この日「同率首位」のビックカメラ高崎 BEE QUEENが伊予銀行 VERTZに2-3で敗れたため、シャイニングベガが勝ち星で上回り「単独首位」に立つこととなった)した。
 
 一方、敗れたポポンギャルズはこれで第3節から5連敗(通算成績2勝7敗)。リードを奪われる展開でも打線が懸命に食らいつき、接戦へと持ち込んでいただけに……明日のトヨタ自動車 レッドテリアーズ戦では「投手陣の奮起」を期待したいものだ。

(※ポポンギャルズも打線が懸命に食らいつき、3点を返したのだが……)

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