1部リーグ 第1節 20210403日()戸田中央総合病院 VS 太陽誘電

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【太陽誘電】尾崎望良
敗戦投手【戸田中央】廣瀬夏季
打撃成績 【太陽誘電】 
【戸田中央】《本》數原顕子、堤加菜子
バッテリー
太陽誘電○尾崎望良-佐藤みなみ
戸田中央●廣瀬夏季、冨永亜美-鬼澤麻純

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第54回日本女子ソフトボールリーグ」1部第1節鹿児島大会・第1日第2試合では、昨年10位(3勝8敗)で、今シーズンはデンソー時代に2年連続(2012年・2013年)決勝トーナメント進出の森澤隆行氏を「新監督」に迎え、チームの「変革」に着手。2019年の「MVP」數原顕子(シオノギ製薬 ポポンギャルズから移籍)ら大幅に戦力を入れ替えた戸田中央総合病院 メディックスと、昨年6位(6勝5敗)と「あと1勝」のところで決勝トーナメント進出を逃した太陽誘電 ソルフィーユが対戦。

 メディックス・廣瀬夏季、ソルフィーユ・尾崎望良の両投手が先発登板し、スタートした試合は、先攻のソルフィーユが初回に先制攻撃。二死二塁から4番・佐藤みなみがライト前タイムリーを放ち、1点を先取した後、5番・尾崎望良もライト前ヒットで続き、さらにここから連続四死球で押し出し。労せずして2点目を挙げ、試合のペースを握った。

 ソルフィーユはその後3回表に相手守備の乱れ、ヒットエンドラン、1番・川村莉沙のレフト前タイムリーで一挙3点を追加。1点を返された直後の5回表にも一死三塁から9番・須田真琴のライト前タイムリーで1点を加え、7回表にはメディックスの2番手・冨永亜美から再び9番・須田真琴がタイムリー。相手守備の乱れも絡み、ダメ押しの2点を挙げ、勝利を決定づけた。

(※ソルフィーユは序盤から着実に加点。3回表には一挙3点を奪い、完全に試合の主導権を握った)

 守っては、先発した尾崎望良が4回裏、7回裏にそれぞれソロホームランを浴び、2点を失ったものの、メディックス打線に最後までビッグイニングを作らせることなく完投勝利。8-2と勝利を収め、まずは上々の滑り出しを見せた。

 一方、メディックスは數原顕子、堤加菜子の「移籍組」が開幕戦でいきなり豪快な一発を放って見せたが、試合を通してソルフィーユ・尾崎望良を攻略するには至らず。再三の守備の乱れが響き、大量8失点という試合内容では勝機を見出すことができなかった。

(※メディックスも4回裏に5番・數原顕子がソロホームランを打ち返し、反撃に出たが……)

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