1部リーグ 第10節 20201025日()伊予銀行 VS ビックカメラ高崎

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【伊予銀行】庄司奈々
敗戦投手【BIC】勝股美咲
打撃成績 【BIC】《三》大工谷真波《二》我妻悠香
【伊予銀行】《本》樋口菜美
バッテリー
BIC●勝股美咲、上野由岐子-我妻悠香
伊予銀行山口清楓、○庄司奈々-若林舞、安川裕美

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第53回日本女子ソフトボールリーグ」1部第10節(最終節)草津大会・第2日第1試合は、前日、首位・トヨタ自動車 レッドテリアーズに0-3の完封負けを喫し、通算成績4勝6敗。僅かながら望みをつないでいた決勝トーナメント進出の可能性が消滅し、日立 サンディーバと「同率7位」に並ぶことになった伊予銀行 VERTZと、同じく前日の日本精工 Brave Bearies戦に6-2で勝利し、「単独2位」の座へ浮上したビックカメラ高崎 BEE QUEENが対戦した。
 
 BEE QUEEN・勝股美咲、VERTZ・山口清楓の両投手の先発でスタートした試合は、互いに一歩も譲らぬ投手戦となり、0-0のまま終盤に突入。
 
 迎えた5回表、BEE QUEENはこの回先頭の8番・我妻悠香がレフトフェンス直撃のツーベースで出塁。ここでVERTZベンチが動き、先発・山口清楓から庄司奈々に投手交代。9番・工藤環奈は送りバントを成功させ、一死三塁となり、続く1番・市口侑果の打席の2球目に「勝負」のヒットエンドランを仕掛けたが……打球を処理した一塁手の素早い送球もあって本塁寸前タッチアウト。この回も得点を挙げることができなかった。
 
 ピンチを凌いだVERTZはその後、6回裏、この回先頭の1番・樋口菜美がワンボール・ツーストライクと追い込まれた後、ファウルで2球粘り、6球目をジャストミート! 打球はグングン伸びてそのままレフトフェンスを越える「値千金」のソロホームランとなり、「待望の1点」がVERTZにもたらされた !!

(※6回裏、VERTZが樋口菜美のソロホームランで「待望の1点」を先制 !! )

 守っては、5回途中から登板してピンチを切り抜けた「仕事人」庄司奈々が、その後2イニング(6回・7回)も力投。BEE QUEEN打線に得点を許さず、1-0で逃げ切り、完封勝利。決勝トーナメント進出争いからは最後脱落してしまったが、最終戦を白星で締めくくり、通算成績5勝6敗(白鷹大会、福井大会が予備日の試合(最終戦)を残しているため試合数に差異があり、この時点では暫定7位)で今シーズンの戦いを終了。

 一方、敗れたBEE QUEENは通算成績8勝3敗でレギュラーシーズンを終え、ひとまず暫定の2位。最終的に「リーグ戦2位」が確定するか否かは、白鷹大会で最終戦(日立 サンディーバ戦)を残す暫定3位・豊田自動織機 シャイニングベガの勝敗次第(豊田自動織機 シャイニングべガが明日の日立 サンディーバ戦に勝利し、通算成績8勝3敗で両チームが並ぶと、豊田自動織機 シャイニングベガがビックカメラ高崎 BEE QUEENとの直接対決に勝利しているため、順位が逆転する)ということになった。

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