1部リーグ 第10節 20201026日()日立 VS 豊田自動織機

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【日立】ケイラニ・リケッツ
敗戦投手【豊田織機】ダラス・エスコベド
打撃成績 【豊田織機】 
【日立】《二》ケイラニ・リケッツ
バッテリー
豊田織機●ダラス・エスコベド-チェルシー・グッドエーカー
日立○ケイラニ・リケッツ-清原奈侑

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第53回日本女子ソフトボールリーグ」1部第10節(最終節)白鷹大会・予備日(第3日)第2試合では、第1日の太陽誘電 ソルフィーユ戦に4-3で競り勝ち、通算成績を4勝6敗とした「同率8位」の日立 サンディーバと、同じく第1日のHonda Reverta戦に0-2と完封負けを喫し、通算成績7勝3敗。「暫定3位」につけている豊田自動織機 シャイニングベガが対戦した。
 
 シャイニングベガはダラス・エスコベド、サンディーバはケイラニ・リケッツと「両外国人投手」が先発登板し、スタートした試合は、文字通り「息詰まる投手戦」に。互いに「気持ちの入ったピッチング」で一歩も譲らず、0-0のまま延長タイブレークへ突入することとなった。
 
 迎えた延長8回表、シャイニングベガはタイブレークの走者を二塁に置き、この回先頭の8番・金田汐央里、続く9番・大平あいが走者を進めることもできずに連続三振。1番・江口未来子もピッチャーゴロに打ち取られ、得点を挙げることができず……。
 
 その裏、サンディーバは同じくタイブレークの走者を二塁に置いて、この回先頭の8番・炭谷遥香が送りバントで走者を三塁へ進めると、続く9番・屋禰未奈の打席の3球目に「勝負」をかけ、ヒットエンドランを敢行! 屋禰未奈がしっかりとバットに当て、強くはじかれた打球はそのままセンター前に落ちるタイムリーヒットとなり、三塁走者・那須千春が歓喜のホームイン !! サンディーバが延長8回に及ぶ「死闘」をサヨナラで制し、最終戦も勝利。今節「連勝」を飾って通算成績を5勝6敗とし、今シーズンの戦いを終えた。

(※延長8回裏、サンディーバは一死三塁から屋禰未奈が決勝タイムリーを放ち、歓喜のサヨナラ勝ち !! )

 一方、敗れたシャイニングベガは今節「連敗」となり、通算成績7勝4敗でレギュラーシーズンの戦いを終了。「最終節連敗」の「痛手」は予想以上に大きく……ビックカメラ高崎 BEE QUEENとの2位争いを気にするどころか、この日勝利を収めたHonda Revertaに7勝4敗で並ばれ、さらに第1日でそのHonda Revertaとの直接対決を落としてしまっていたため、順位が逆転することに。最終的には「リーグ戦4位」で決勝トーナメントに臨むこととなった。

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