1部リーグ 第10節 20191019日()豊田自動織機 VS ビックカメラ高崎

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】上野由岐子
敗戦投手【豊田織機】ダラス・エスコベド
打撃成績 【BIC】《本》我妻悠香《二》大工谷真波、山本優
【豊田織機】《二》田井亜加音
バッテリー
BIC中野花菜、○上野由岐子-降矢香、我妻悠香
豊田織機●ダラス・エスコベド-椛山奈々

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第52回日本女子ソフトボールリーグ」1部第10節新潟大会・第1日第1試合は、第9節終了時点で14勝6敗の「同率2位」、最終節の残り2試合に「連勝」すれば「自力」で決勝トーナメント進出が決まる豊田自動織機 シャイニングベガと、通算成績16勝4敗で「単独首位」、最終節を待たずしてすでに「決勝トーナメント進出」を確定させているビックカメラ高崎 BEE QUEENが対戦した。
 
 後攻のシャイニングベガは初回、BEE QUEEN・先発の中野花菜の立ち上がりを攻め、1番・洲鎌夏子がフルカウントから四球で出塁。送りバントで走者を二塁へ進め、二死後、4番・佐藤光紗の二遊間を抜くタイムリーで二塁走者が先制のホームイン! シャイニングベガが幸先よく先取点を挙げた。

(※シャイニングベガは初回、佐藤光紗のタイムリーで先取点を挙げる!)
 
 1点を追うBEE QUEENは3回表、シャイニングベガ・先発のダラス・エスコベドをとらえ、一死から9番・藤本麗がスラップで三遊間を抜く安打を放ち、出塁すると、続く1番・大工谷真波が右中間を破るタイムリーツーベースを放ち、一塁走者が一気に生還。BEE QUEENが1-1の同点に追いついた。
 
 1-1の同点に追いついたBEE QUEENはその裏、「世界のエース」上野由岐子を投入。その後はBEE QUEEN・上野由岐子、シャイニングベガ・ダラス・エスコベド、両エースが一歩も譲らぬ投手戦を展開。試合は1-1の同点のまま、最終回を迎えた。

 BEE QUEENは7回表、この回先頭の7番・我妻悠香がセンター頭上を越えるソロホームラン! 「エース」上野由岐子の登板と同時に途中出場していた「女房役」が決勝ホームランを放ち、粘るシャイニングベガを突き放した。

(※BEE QUEENは7回表、「キャプテン」我妻悠香が決勝のソロホームランを放つ!)
 
 BEE QUEENはその裏、「エース」上野由岐子が必死の反撃を試みるシャイニングベガ打線を三者凡退に抑え、2-1で逃げ切り。通算成績を17勝4敗とし、最終戦を待たずにレギュラーシーズン1位が確定。決勝トーナメントを有利に戦える「アドバンテージ」を手にした。

 敗れたシャイニングベガは14勝7敗。山梨大会でデンソー ブライトペガサスが敗れ、広島大会でトヨタ自動車 レッドテリアーズが勝ったため、「最終戦」を前に3チームが14勝7敗の「同率3位」に並び、この試合の後、天候悪化で試合中止・順延となった14勝6敗のHondaRevertaを含め、「決勝トーナメント進出」に向けて残された「3枠」に4チームが群がる「大混戦」となっている。


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