1部リーグ 第10節 20191019日()太陽誘電 VS SGホールディングス

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【太陽誘電】曽根はん奈
敗戦投手【SGH】加藤あずさ
打撃成績 【SGH】《二》柳瀬友紀、山科真里奈、中島香澄
【太陽誘電】《三》川村莉沙《二》山本晴香②
バッテリー
SGH●加藤あずさ、樋口麻知子-藤原麻由、山科真里奈
太陽誘電○曽根はん奈-佐藤みなみ、佐竹紫乃

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第52回日本女子ソフトボールリーグ」1部第10節山梨大会・第1日第2試合は、ここまで10勝10敗の「勝率5割」、「投打の大黒柱」藤田倭の負傷欠場・戦線離脱等が響き、4年連続となる「決勝トーナメント進出」が夢と消えてしまった太陽誘電 ソルフィーユと、通算成績9勝11敗で8位、「悲願」の決勝トーナメント進出をめざしながら、今シーズンもまた「あと一歩」届かず、残り2試合で「意地」を見せたいSGホールディングス ギャラクシースターズが対戦した。
 
 ソルフィーユは2回裏、ギャラクシースターズの先発・加藤あずさをとらえ、この回先頭の6番・中溝優生がライト前ヒットで出塁。犠打で走者を二塁へ進め、8番・丸本里佳、9番・松瀬清夏、1番・原田のどか、2番・山本晴香が怒涛の4連続長短打。この回大量4点を挙げ、序盤で勝負を決めてしまった。

(※ソルフィーユは2回裏、怒涛の4連続長短打等で大量4点を奪い、勝負を決めた)
 
 一方、ギャラクシースターズはソルフィーユ・先発の左腕・曽根はん奈を打ちあぐみ、6回まで散発3安打。ようやく最終回、4番・山科真里奈、5番・中島香澄の連続二塁打で1点を返したが、時すでに遅く反撃もここまで。1-4で敗れ、通算成績9勝12敗で日立 サンディーバに「同率8位」に並ばれてしまった。
 
 勝ったソルフィーユは11勝10敗。4年連続の決勝トーナメント進出は逃したとはいえ、左腕・曽根はん奈が2勝目を挙げ、川村莉沙、松瀬清夏の快足コンビのレギュラー定着、徐々に出場機会を増やしつつある「大砲」佐竹紫乃ら、楽しみな若手も多い。その意味ではここ数年好成績を残してきたレギュラーメンバーとの「世代交代」の過渡期のシーズンでもあったといえ、この「苦しいシーズン」を「次」につなげるためにも最終戦を「勝利」で締めくくりたいところだ。

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