1部リーグ 第9節 20181014日()デンソー VS 大垣 ミナモ

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【デンソー】辰巳 舞衣
敗戦投手【ミナモ】エレン・ロバーツ
打撃成績 【ミナモ】《本》平川 穂波
【デンソー】《三》川畑 瞳
バッテリー
ミナモ●エレン・ロバーツ-平川 穂波
デンソー○辰巳 舞衣-山澤 葵

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第51回日本女子ソフトボールリーグ」1部第9節太田大会・第2日第1試合は、前日の大敗で通算成績9勝10敗の同率6位、「決勝トーナメント進出争い」から一歩後退してしまったデンソー ブライトペガサスと、ここまで通算成績4勝15敗の同率11位、「2部リーグ降格」の危機から抜け出すためにも「負けられない戦い」が続く大垣 ミナモが対戦した。

 ブライトペガサス・辰巳舞衣、ミナモ・エレン・ロバーツの両先発投手が初回から好投を見せ、両チーム無得点のまま試合は中盤へ突入した。

 ミナモは迎えた4回表、二死から4番・平川穂波が「打った瞬間、ホームラン!」と分かる強烈な一発を放ち、1点を先制。「頼れるキャプテン」の2戦連続となるホームランで試合の均衡を破った。

(※両チーム無得点で迎えた4回表、ミナモは「キャプテン」平川穂波のソロホームランで1点を先制!)

 しかし、ブライトペガサスも黙ってはいない。5回裏、8番・釼持祐衣、9番・山根すずかの連打で無死一・二塁のチャンスをつかみ、1番・松木瑛里の犠打で一死二・三塁とチャンスを広げた後、2番・ケリー・クレッチマンがセンター前に抜けるタイムリー! 二者を迎え入れ、一気に逆転に成功すると、なお一死二塁のチャンスが続き、3番・川畑瞳が左中間を破るタイムリースリーベースを放ち、二塁走者が生還。ブライトペガサスがこの回一挙3点を奪い、試合をひっくり返した。

(※「意地」を見せたいブライトペガサスは5回裏、2番・ケリー・クレッチマンの2点タイムリー等で逆転に成功!!)

 投げては、先発・辰巳舞衣が先制を許したものの、緩急巧みなピッチングでミナモ打線を散発2安打に抑え、完投勝利。今節1勝1敗で通算成績10勝10敗となり、勝率5割に復帰。「決勝トーナメント進出争い」に踏み止まる「貴重な1勝」を挙げた。

 一方、敗れたミナモは満を持して「エース」エレン・ロバーツを先発に立て、先取点を奪う展開に持ち込んだが……ブライトペガサス・辰巳舞衣からその後追加点を奪うことができず、悔しい逆転負け。通算成績4勝16敗となり、「1部リーグ生き残り」へ最終節の戦いにすべてをかけることとなった。

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