1部リーグ 第7節 20180922日()ビックカメラ高崎 VS 伊予銀行

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【BIC】濱村ゆかり
敗戦投手【伊予銀行】山口清楓
打撃成績 【伊予銀行】 
【BIC】《本》森さやか、山本優、大工谷真波《二》森さやか
バッテリー
伊予銀行●山口清楓、内海花菜-二宮はな、池田千沙
BIC○濱村ゆかり、中野花菜、勝股美咲-我妻悠香、降矢香、我妻悠香

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第51回日本女子ソフトボールリーグ1部」第7節高崎大会・第1日第1試合は、ここまで11勝2敗の単独2位、先に行われた「第70回全日本総合女子ソフトボール選手権大会」(9月15日~18日/茨城県常陸太田市)では「ビックカメラ」として2年ぶり2度目の「優勝」「王座奪還」を果たし、この日本リーグでも「連覇」を狙い、首位を走る「宿敵」トヨタ自動車 レッドテリアーズをピッタリマークするビックカメラ高崎 BEE QUEENと、前節(第6節)長野大会でシオノギ製薬 ポポンギャルズを3-0で破り、開幕節で勝利して以来、続いていた連敗を「11」で止め、嬉しい2勝目を挙げ、通算成績を2勝11敗とした伊予銀行 VERTZが対戦した。
 
 後攻のBEE QUEENは初回、VERTZ・先発の山口清楓の立ち上がりをとらえ、1番・森さやかがレフトスタンドへ運ぶ先頭打者ホームラン。BEE QUEENがあっさり先手を取った。

(※BEE QUEENは初回、森さやかの先頭打者ホームランで先取点!)
 
 BEE QUEENは3回裏にも、二死走者なしから3番・市口侑果が三塁線を破る安打で出塁すると、4番・山本優がレフトスタンドへツーランホームラン。「主砲」の豪快な一発で2点を追加し、続く4回裏には7番・大工谷真波がライトスタンドへソロホームラン。効果的な「一発攻勢」で4点差にリードを広げた。
 
 守っては、先発・濱村ゆかりが初回、2回表と走者は出すものの、味方守備陣の堅守と冷静なピッチングで後続を断ち、その後も「芯」でとらえられた強烈な打球が野手の正面に飛ぶ「運」にも助けられ、4イニングを1安打に抑える好投。しっかりと先発の役割を果たすと、5回表から登板した中野花菜も丁寧にコーナーを突く投球で2イニングを一人の走者も許さぬパーフェクトピッチング。最終回は勝股美咲が2本の安打と四球で二死満塁のピンチを招いたものの、最後の打者を空振り三振に斬って取り、試合終了。4-0で快勝し、通算成績を12勝2敗とし、単独2位の座を守った。
 
 敗れたVERTZは通算成績2勝12敗。先発・山口清楓が3本のホームランを被弾。4点を失い、2番手・内海花菜が毎回のように走者を背負いながらも追加点を許さず、打線の援護を待ったものの、わずか3安打では打つ手なく、完封負け。「2部リーグ自動降格」の危機を抜け出せずにいる。

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