1部リーグ 開幕節 20150419日()SGホールディングスグループ VS 伊予銀行

後攻

SGホールディングスグループ

12345678910111213R
伊予銀行             
SGH             

20150419日(10:30 ナゴヤドーム

先攻

伊予銀行

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【伊予銀行】木村久美
敗戦投手【SGH】関根有希
打撃成績 【伊予銀行】《本》加藤文恵②、山崎あずさ
《三》加藤文恵
《二》池田千沙、矢野輝美、金澤美優
【SGH】《本》森田歩《二》田中里依、ステーシー・ポーター
バッテリー
伊予銀行○木村久美-池田千沙
SGH●関根有希-山科真里奈

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打


 昨シーズン9位のSGホールディングスグループと昨シーズン10位の伊予銀行の対戦は、SGホールディングスグループが関根有希、伊予銀行が木村久美を先発に立て、試合がはじまった。
 
 SGホールディングスグループは2回裏、一死から5番・森田歩がレフトスタンドへ先制のソロホームラン。豪快な一発でチームを勢いづけると、6番・田中里依もそれに続けとばかりにライトフェンス直撃のツーベースを放ち、一死二塁。二死後、8番・増野瑠奈がライト前に運び、二塁走者が一気にホームイン。この回2点を先制した。
 
 しかし、直後の3回表、伊予銀行もすぐに反撃。一死から「チームの顔」4番・矢野輝美がセンター前にクリーンヒットを放ち、チームの士気を鼓舞すると、続く5番・加藤文恵がレフトスタンドに同点ツーランを叩き込み、「一振り」で試合を振り出しに戻した(写真は、3回表、同点ツーランを放った伊予銀行・加藤文恵。この試合、3安打・2本塁打・7打点の大活躍!)。さらに6番・片岡あいがライト前にしぶとく落とすポテンヒットで出塁し、二死後、8番・池田千沙が右中間を深々と破る勝ち越しのタイムリーツーベースを放ち、試合をひっくり返した。
 
 勢いに乗る伊予銀行は続く4回表にも、一死満塁の追加点のチャンスを作ると、前の打席で同点ツーランを放っている5番・加藤文恵が右中間に走者一掃のタイムリースリーベースを放ち、3点を追加。4点差にリードを広げた。
 
 伊予銀行は6回表にも、二死走者なしから4番・矢野輝美がセンターオーバーのエンタイトルツーベースで出塁すると、この試合大当たりの5番・加藤文恵がレフトスタンドにこの2試合2本目となるツーランホームラン。最終回にも、1番・山崎あずさにツーランホームランが飛び出し、二桁10得点を奪う猛攻で大勝した。
 
 一方、SGホールディングスグループは、3回以降立ち直った伊予銀行・木村久美から追加点を奪えず、ようやく最終回、1番・ステーシー・ポーターのツーベースからチャンスをつかみ、4番・山科真里奈の犠牲フライで1点を返したが「焼け石に水」。「エース」カーヤ・パーナビーをベンチ入りすらさせずに「開幕戦」に臨み、2点を先制しながら、あっさり逆転を許しての大敗。この「一敗」が今後に影響を及ぼさなければ良いのだが……。

459
2015
4
19
04
19
SCORE BOARD
日(

    OFFICIAL PARTNERS / SUPPLIERS

    mizuno     セレスポ
    prtimes

    RELATED ORGANIZATION

    本事業は競技強化支援事業助成金を受けて実施しております。
    pc