1部リーグ 開幕節 20150418日()戸田中央総合病院 VS 日立

後攻

戸田中央総合病院

12345678910111213R
日立             
戸田中央             

20150418日(10:30 ナゴヤドーム

先攻

日立

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【戸田中央】五味彩華
敗戦投手【日立】小薗美希
打撃成績 【日立】《本》粟倉陽香《二》佐々木瞳
【戸田中央】《二》川島怜那
バッテリー
日立●小薗美希、山中しほ、泉礼花-清原奈侑
戸田中央○五味彩華-篠田美穂

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打



 第48回日本女子ソフトボールリーグ1部開幕節・初日第1試合は、昨シーズン7位の日立と8位の戸田中央総合病院の対戦は、日立・小薗美希、戸田中央総合病院・五味彩華の先発ではじまった。
 
 日立は2回表、この回先頭の4番・林佑季が四球を選び、出塁すると、5番・佐々木瞳が手堅く送り、一死二塁。さらに6番・粟倉陽香のセカンドゴロの間に三塁へ進塁すると、女子U19日本代表に選出され、キャプテンを務める「期待のルーキー」7番・那須千春が、しぶとくセンター前に運び、先取点を奪った。

 戸田中央総合病院はその裏、一死から6番・村井美保の四球、7番・戸田実花のセンター前ヒットで一・二塁のチャンスをつかみ、8番・川島怜那がスラップでショートの前に転がし、一塁走者・二塁走者がそれぞれ進塁。二死ながら二・三塁とチャンスを広げ、9番・上原依万里の当たりがセンター前に落ち、三塁走者が同点のホームイン。二塁走者も一気に本塁を狙ったが、センター・長谷川千尋の好返球に刺され、逆転はならなかった。
 
 同点に追いつき、勢いづいた戸田中央総合病院は4回裏、この回先頭の4番・アマンダ・チェデスターが四球で出塁。一死後、犠打で得点圏に走者を進め、7番・戸田実花の死球で一・二塁とした後、8番・川島怜那がライナーで右中間を切り裂く、走者一掃のタイムリーツーベース。二者を迎え入れ、2点のリードを奪った(写真は、4回裏、川島怜那のタイムリーツーベースで2点を勝ち越し、喜ぶ戸田中央総合病院)。
 
 2点を追う日立は5回表、二死満塁の一打同点、長打が出れば逆転の場面を作り、この試合スタメンを外れていた「とっておき」の代打・山田恵里を起用。火の出るような当たりをレフト線に放ったが、勝ち越しのタイムリーツーベースを放ったレフト・川島怜那に好捕され、無得点。続く6回表、6番・粟倉陽香が打った瞬間、ホームランとわかる豪快な一発で1点差まで詰め寄ったものの、最後は力投の戸田中央総合病院・五味彩華にかわされ、鈴木由香新監督の「初陣」を勝利で飾ることはできなかった。

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