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[2016年11月23日] 決戦迫る! 第49回日本女子ソフトボールリーグ1部決勝トーナメント「最終決戦」in神宮球場

 「第49回日本女子ソフトボールリーグ1部決勝トーナメント」の開幕が、いよいよ今週土曜日(11月26日/土)に迫った(2016年のレギュラーシーズンを振り返ったダイジェスト映像「第49回日本女子ソフトボールリーグ決勝トーナメントへの道」はこちら)。
 
 11月26日(土)、11時からの第1試合では、19勝3敗でリーグ戦1位のトヨタ自動車 レッドテリアーズ(チーム紹介映像はこちら)と17勝5敗で2位の太陽誘電 ソルフィーユ(チーム紹介映像はこちら)が激突!
 2年ぶりの「王座奪還」をめざし、8年連続リーグ戦1位で決勝トーナメント進出を決めたトヨタ自動車 レッドテリアーズと、7年続いていたがトヨタ自動車 レッドテリアーズとビックカメラ高崎 BEE QUEENの「2強対決」割って入った太陽誘電 ソルフィーユが決勝進出をかけてぶつかることになる。
 「絶対的エース」モニカ・アボットを擁し、「美しき天才打者」長崎望未を打線の中心に据え、首位打者を獲得したナターシャ・ワトリー、打点2位の山崎早紀、攻守の要・渥美万奈らが脇を固め、リーグ随一の「巨大戦力」を抱えるトヨタ自動車 レッドテリアーズに、投げては最多勝、打っては本塁打・打点の「二冠」に輝く「驚異の二刀流」藤田倭をチームの大黒柱とし、左腕・尾崎望良も投げて打っての活躍。左右の「Wエンジン」全開、河野美里、佐藤みなみといった「日本代表」にも名を連ねる「実力者」がチームを引っ張る太陽誘電 ソルフィーユがどんな戦いを挑むか注目が集まる!
 
 13時30分からの第2試合では、17勝5敗の同率ながら、直接対決での勝敗の差でリーグ戦3位に甘んじたビックカメラ高崎 BEE QUEEN(チーム紹介映像はこちら)と、デンソー ブライトペガサスとの熾烈な4位争いを制し、決勝トーナメント「最後の椅子」に滑り込んだ日立 サンディーバ(チーム紹介映像はこちら)が対戦。ここからは文字通り「負けたら終わり」のサバイバルゲーム。まさに「一発勝負」の戦いとなる。
 9月の全日本総合選手権で「ビックカメラ」として「初」の「頂点」に立ち、昨年の日本リーグに続き、2つ目のタイトルを手にしたビックカメラ高崎 BEE QUEENと、2011年以来、5年ぶりとなる決勝トーナメント進出を果たした日立 サンディーバが「生き残り」を戦うことになる。
 「連覇」を狙う「王者」ビックカメラ高崎 BEE QUEENは、「現役進化形レジェンド」上野由岐子が、今シーズンは日本リーグ通算200勝、2000奪三振の「前人未踏」の大記録を達成。「期待の若手」濱村ゆかりが「防御率1位」に輝く等、投手力が充実。打線の援護があれば、リーグ戦3位からの「下剋上」を果たしての「連覇」達成も十分にあり得る。
 一方、日立 サンディーバは、その上野由岐子から、日本リーグ歴代1位に並ぶ39本目の本塁打を放った「ソフトボール界のイチロー」山田恵里を打線の中心に据え、打点2位の佐々木瞳、本塁打2位の那須千春、終盤戦の追い込みの原動力となった「恐怖の9番打者」奥田茉優希が揃う打線は強力。成長著しい小薗美希の頑張り次第では、2000年以来二度目の「王座返り咲き」の可能性もある。
 
 どちらにしても、これが「最終決戦」。「神宮の杜」を舞台に「熱い戦い」が繰り広げられることは間違いない。ソフトボールファンなら決して見逃せない一戦、是非とも明治神宮野球場に足を運び、「世界最高峰」のプレーを堪能してもらいたいものである。

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