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[2017年11月05日] 日本女子リーグ創立50周年記念イベントを開催

 11月4日(土)、愛知県名古屋市・ナゴヤドームにおいて、「第50回日本女子ソフトボールリーグ」1部決勝トーナメント・第1日の試合終了後、「日本女子リーグ創立50周年記念イベント」として「ソフトボールの普及・発展」を目的としたジュニア向けイベントを開催した。
 
 イベントには約80名(一般公募40名を含む)が参加し、渡辺伴子氏(1996年アトランタオリンピック日本代表)、伊藤幸子氏(2008年北京オリンピック金メダリスト)、坂井寛子氏(2004年アテネオリンピック銅メダリスト、2008年北京オリンピック金メダリスト)、増淵まり子氏(2000年シドニーオリンピック銀メダリスト)、馬渕智子氏(2008年北京オリンピック金メダリスト)、廣瀬芽氏(2008年北京オリンピック金メダリスト)が講師を務め、栗山利宏氏(公益財団法人日本ソフトボール協会・指導者委員会副委員長)を進行役となり、イベントを盛り上げた。
 
 イベントでは、キャッチボール、ピッチングの指導や「スピードガンに挑戦」、「ストラックアウト」(的当て)、柔らかいボールを使用してのティーバッティングが行われ、参加した子どもたちは「憧れのオリンピアン」たちから「直接指導」の機会とあって目を輝かせて取り組み、楽しみながらもソフトボールの基礎・基本を学び、未来の「日本代表」をめざす気持ちを新たにしていた。




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