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[2017年11月07日] 平成29年度「第50回日本女子ソフトボールリーグ」1部・2部 個人表彰選手を発表!

 去る11月6日(月)、平成29年度「第50回日本女子ソフトボールリーグ」1部・2部個人表彰選手が発表された(表彰選手の一覧はこちら)。
 
 1部リーグでは、今シーズン13勝(0敗)を挙げ、防御率1位(0.56)で最多勝、最優秀投手賞、ベストナインの投手部門の3タイトルを「独占」し、決勝トーナメントでも1位・2位戦の「宿敵」トヨタ自動車 レッドテリアーズ戦は1失点の完投勝利、決勝の太陽誘電 ソルフィーユ戦では被安打4・奪三振9の力投で2年ぶりの「王座奪還」の立役者となったビックカメラ高崎 BEE QUEENの「エース」上野由岐子がMVPに輝いた。
 
 優勝を飾ったビックカメラ高崎 BEE QUEENからは打率4割7分1厘のハイアベレージを残した山本優が「首位打者」、惜しくもリーグ記録更新はならなかったものの、26打点を挙げた糟谷舞乃が「打点王」を獲得。また、「切り込み隊長」のDP・森さやかが上野由岐子、山本優、糟谷舞乃の「タイトルホルダー」とともに「ベストナイン」を受賞した。
 
 準優勝の太陽誘電 ソルフィーユからは「驚異の二刀流」藤田倭が上野由岐子とともに「最多勝」(13勝4敗)で分け合い、ショートのレギュラーとしてフル出場を果たした中溝優生が新人賞(野手部門)を獲得した。
 
 その他では、チームの総本塁打(8本)を一人で叩き出したシオノギ製薬 ポポンギャルズの數原顕子がHonda Revertaの森山遥菜と並び、「本塁打王」のタイトルを獲得。規定打席には達しなかったものの、11盗塁を記録した豊田自動織機 シャイニングベガの舛田妃美子が「盗塁王」に輝いた。
 
 2部リーグでは、優勝し、「悲願」の1部リーグ昇格を決めた大垣ミナモソフトボールクラブの田島萌愛が打率3割8分9厘の好成績を残し、シーズンを通じてコンスタントに活躍したことが評価され、「最高殊勲選手賞」を獲得。その他、アドバンスセクション(AS)、ホープセクション(HS)の両セクションで活躍した選手16名が「優秀選手」に選出された。

※表彰式は11月17日(金)12時より「ヒルトン大阪」で開催予定。


1部リーグMVPに輝いたビックカメラ高崎 BEE QUEEN・上野由岐子投手

2部リーグ最高殊勲選手賞に選出された大垣ミナモソフトボールクラブ・田島萌愛選手

 


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