1部リーグ 第9節 20171015日()戸田中央総合病院 VS 伊予銀行

RESULTREPORT
責任投手 / 打撃成績
勝利投手【伊予銀行】内海花菜
敗戦投手【戸田中央】五味彩華
打撃成績 【伊予銀行】《二》對馬弥子、正木朝貴、二宮はな
【戸田中央】《本》戸田実花《二》坂本結愛
バッテリー
伊予銀行○内海花菜-二宮はな
戸田中央大平未沙稀、●五味彩華-坂本結愛

《本》:本塁打 《三》:三塁打 《二》:二塁打

 「第50回日本女子ソフトボールリーグ」1部第9節青森大会、第2日第1試合は、前日のトヨタ自動車 レッドテリアーズ戦に延長8回タイブレーカーの末、5-4で競り勝ち、通算成績を8勝11敗とした7位・戸田中央総合病院 Medicsと、同じく前日のビックカメラ高崎 BEE QUEEN戦に0-2の完封負けを喫し、通算成績6勝13敗。「入替戦出場圏内脱出」へ「負けられない戦い」が続く10位・伊予銀行 VERTZが対戦。
 
 先攻のVERTZは初回、Medicsの先発・大平未沙稀を攻め、1番・對馬弥子の右中間へのツーベース、四球で二死ながら一・二塁とすると、5番・加藤文恵がレフト前にタイムリーを放ち、早々と1点を先制。先取点を奪ったVERTZは、続く2回表にも7番・正木朝貴の右中間を破るツーベース、相手守備の乱れ、盗塁等で一死二・三塁とチャンスを作り、1番・對馬弥子が一・二塁間を抜くタイムリー。2点目を挙げ、5回表にも一死満塁から代打・麻生佳奈代のセンター前タイムリーで大きな3点目を追加。有利に試合を進めた。

(※VERTZは5回表にも代打・麻生佳奈代のセンター前タイムリーで1点を加え、3点をリード!)
 
 守っては、先発登板した「サウスポー」内海花菜が緩急を巧みに交えつつ、コーナーをキッチリと突く丁寧なピッチングを展開。終盤6回裏、Medicsの3番・戸田実花に左中間へツーランホームランを浴びて1点差に迫られたものの、気落ちすることなく後続を断ち、完投勝利! 3-2で接戦をモノにし、7勝目(通算成績7勝13敗)を挙げ、入替戦出場の危機を脱した(※残り2試合に連敗し、現在11位のシオノギ製薬 ポポンギャルズ(通算成績5勝15敗)に勝敗の数で並ばれたとしても、そのシオノギ製薬 ポポンギャルズとの直接対決の得失点差で伊予銀行 VERTZが上回っているため(直接対決の勝敗も1勝1敗の場合は、対戦得失点差により最終順位が決定される)逆転されることはない)。

(※Medicsも終盤6回裏に3番・戸田実花の左中間へのツーランホームランで1点差に詰め寄ったが……)
 
 一方、Medicsは前日のトヨタ自動車 レッドテリアーズ戦で勝利を飾った勢いに乗り、連勝といきたいところだったが……最終的に先に3点のリードを許した「劣勢の展開」を跳ね返すことができず、惜敗。今節1勝1敗に終わり、通算成績8勝12敗となった。

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